Q&A

【寮の施設について】

・男女は別々の建物ですか?

 男子寮と女子寮は厳格に分けられており、自由に行き来することはできません

・居室は何人部屋ですか

 個室もありますが、通常、低学年のうちは1部屋2~3人の相部屋に入居してもらうことになります。女子は、完全個室となっています。

・居室にはどんなものが備え付けられていますか

 詳しくは「施設案内」をご覧ください。
 男子は、居室ごとにカーテン・網戸・棚・物干し竿が、個人ごとに机・椅子・ロッカー・本棚・ベッド(マット付き)が貸与されます。
 女子には、机・椅子・ロッカー・本棚・ベッド(マット付き)・カーテン・網戸・物干し器・物干しフック・泥除けマット等が貸与されます。
 これらについて、乱暴な使用や故意による破損については実費弁償を求めます。

・女子寮は防犯上の設備は整っていますか

 防犯・安全上の対策として玄関には指紋認証によるキーシステムが設置されています。このドアはオートロックになっており、人が出入りした後、自動で鍵がかかる仕組みになっています。また、玄関には防犯カメラが設置されています。そして、各居室には非常用ボタンが設置されており、居室内で緊急事態が発生した時に、当直教員や事務職員に知らせることができるようになっています。

・電話はあるのでしょうか

 詳しくは、「連絡先・問い合わせ先」をご覧ください。
 寮生が自由に使用できる電話機は設置されていませんが、事務室・教員当直室・警備員当直室には電話が設置されています。急ぎの用がある場合は、そちらに連絡いただければ担当者が対応いたします。

【寮生活について】

・寮生は何人いますか?

 詳しくは、「在寮生数一覧表」をご覧ください。平成29年4月現在、男子297名(うち留学生8名)、女子59名(うち留学生2名)がそれぞれの寮棟で共同生活を営んでいます。

・一日のスケジュールを教えてください

 詳しくは「日課表」をご覧ください。

・1ヶ月にかかる費用を教えてください

 詳しくは「諸経費」をご覧ください。

【寮のきまりについて】

・帰省はできますか。またその際に手続きは必要ですか

 次の日が休日となっている場合は、外泊を伴う帰省をすることが出来ます。その場合は必ず「外泊届」を提出してから帰省するようにして下さい。無断外泊はペナルティーの対象になります。

・パソコンは持ち込むことができますか

 ノート型のパソコンは1人1台まで持ち込むことが出来ます。また寮内には5か所無線LANのアクセスポイントが設置されており、勉学のためにネットワークを使用することが出来ます。

・門限は何時ですか

 22時になっています。ただし、低学年(1~3年生)は自習時間(20:30-22:30)に間に合うように帰寮することになっています。

・点呼とはなんですか

 点呼とは、寮生の在寮を確認するための最も重要な日課です。毎日、朝7:45に居室の前で点呼担当者から点呼を受けます。夜は22:45から点呼担当者が点呼を行います。生活のリズムをつくり、規則正しい生活態度を確立する上で最も大きな役割を果たしています。

・テレビは見られますか。

 男子寮は談話室・憩室にテレビがあります。女子寮は多目的ホールにテレビが2台あります。また4年生以上は27型以下の大きさのTVを居室に持ち込むことが出来ます。

・冷蔵庫を持ち込みたいのですが

 電気の契約容量により、居室には持ち込むことができません。
 ただし、男子寮は食堂前に小型の冷蔵庫が32個設置されています。冷蔵庫の鍵は事務室で貸出しています。女子寮は寄宿舎指導室前に共用の冷蔵庫が1台設置されており、寮生会のルールに基づき使用することができます。

・洗濯はできますか

 洗面所に洗濯機と乾燥機が用意されています。また、男子寮の乾燥室には大型乾燥機が設置されています。女子寮には各階に乾燥室があり、衣類乾燥除湿機が設置されています。

・寮に持ち込んではいけないものはありますか

 火災の危険性のあるもの、電気容量の大きいもの、他人に危害を加える可能性のあるもの、他人の居住空間を占有する家具など、他人の生活を乱す恐れのあるものについては持込みが禁止されています。詳しくは、寮の担当者までご相談ください。

・寮の決まりは厳しいですか

 特に厳しくはありません。ただし、男子寮には300人、女子寮には60名余りが共同生活をしていますから、他人の迷惑になるような人には、寮を出てもらうこともあります

・帰省する際に食事を食べられないときはどうしたらいいですか。またその分の費用は返してもらえるのですか

 帰省や部活の遠征などで連続して2日間以上食事をとることが出来ない場合は、「欠食届」を提出することで、その分の給食費が、半年に1度給食委託業者より返金されます。ただし、欠食届の提出には締切日がありますので、締め切りに間に合うように提出しなければなりません。

・郵便物や宅配便の受け取りはどうしたらよいですか

 寮生宛の郵便物や宅配便はすべて事務室に配達されることになっています。事務勤務時間内(8:30~17:00)であれば、自分宛のものがないか確認し、受け取ることができます。書留郵便など重要な書類は、できるだけ速やかに手渡すようにしています。ただし、代金引換には対応することができませんので、商品を購入する際は代引き以外の方法での購入をお願いしています。

・病気やけがなどの場合はどうしたらよいですか

 病気や怪我の場合は直ちに宿日直の教員か事務室にいる事務職員に連絡してもらうことになっています。教員や事務職員が連絡を受けると、病状や状態を確認し、必要に応じて対応を指示したり、手助けしてくれたりします。高熱がある、新入寮生で地理がわからないなどの場合は、たとえ深夜でも指導寮生などが付き添って病院に連れて行ってくれます。
 病気などで登校が困難な場合は寮内の静養室で休養を取ることも出来ます。また、食欲がない場合は、状況に応じて、食堂にお粥を作ってもらうこともできます。

・申し込んだら必ず寮に入れますか

 年度毎に入寮希望者のなかから,通学が困難である人を優先的に入寮許可しています。場合によっては年度途中でも入寮を許可することもあります

・長期休業中は必ず帰省しなければならないのですか

 長期休業期間中は閉寮となり、残寮することは認められていません。ただし、学年末に追試・再試験の対象者となってしまった場合や、補習対象者に該当した場合、補習日当日の移動で登校できないような遠方の学生のみ、例外として寮に宿泊することができます。

※詳しいきまりについて知りたい方は、寮生活の手引き(蒼冥寮・楓和寮)をご覧ください。

 ・寮生活の手引き(蒼冥寮)
 ・寮生活の手引き(楓和寮)