「機械」という言葉から何を連想しますか?
「機械」と言っても範囲が広く、数え上げたら切りがありません。身近な物を見ても、時計、カメラ、冷蔵庫、自動車、飛行機などは、工場で機械技術者の手を経て作られた作品です。ロケットやロボットの先端的な技術、さらに人工心臓や人工関節の開発など人間の身体に関する技術に取り組んでいるのも機械技術者です。
新しい機械を創るために、計画を立て設計し、製作し、そして管理していくのが機械技術者のつとめです。
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アドミッションポリシー
機械工学科では、自動車やロボット、電子機器などのさまざまな「ものづくり」のための幅広い勉強をします。このため、次のような人たちの入学を期待しています。

エネルギー・材料・情報などの開発や応用に興味があり、自らチャレンジしたい人

「ものづくり」や、その「仕組み」などに興味があり、深く学びたい人

向上心があり、人と自然の調和する豊かな生活へ貢献したい人
機械工学科ではどんなことを学ぶのでしょう?
基本的な原理を1つづつ丁寧に学び、積み上げていくことから始めます。学んだ知識を使って機械を設計し、図面の上で形にし、そして、材料を図面通りに加工して新しい機械をつくる、
という流れに合わせてより高度な内容を学びます。学んだことをより確実なものにするために、実験や実習を重視しています。卒業研究は、社会に飛び立つ前の1年間、教員の指導のもとで研究し、成果を卒業論文としてまとめ、発表するものです。
機械工学科カリキュラム(シラバス)
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