取組みの目的は
| 1) | 地元企業が抱える課題の解決に学生を参画させて地元密着型地域活性を図るとともに、産学連携を通して地域社会に貢献できる技術者を育成する。 |
| 2) | テーマによっては学科横断型プロジェクトチームを結成して学生同士が協力し合って地元企業の技術開発へ参画できる教育システムを確立する。 |
| 3) | これらのことを通して学生の地元就職を促進し、人的供給の面からも地域活性を図る。ことにあり、 |
この実践のために
| ● | 地元密着型地域活性化シンポジウムの開催 |
| ● | プレ研究の実施と成果報告集の発行 |
| ● | 地元企業からの卒業研究や専攻科研究のテーマ募集 |
| ● | 地元密着型地域活性化評価委員会による評価 |
を行っていきます。
地元密着型
苫小牧高専は、苫小牧高専協力会等からの教育・研究支援を受け密接な地域交流と地域連携を図ってきています。
インターンシップについては、現在本科4年生と専攻科1年生が高専協力会等の協力を得て実施しており、技術者教育として高い評価を得ています。
また、本校の中期計画に盛り込まれている『地元企業から卒業研究や専攻科研究のテーマを公募し、地元企業の課題解決に学生を含めて貢献する』ことを達成するために、
インターンシップの期間を3週間以上と延ばして、地元企業の抱えている課題をプレ研究し、従来よりも実践的な内容へと改善する計画を考えています。