お知らせ

女子学生のためのキャリアデザイン講座を開催しました

2014年01月30日(木)

 平成26年1月24日(金)15時40分から、専攻科棟電子・生産システム工学1年講義室にて「女子学生のためのキャリアデザイン講座」を開催しました。女子学生だけを対象とした講座は本校では初めての取組でしたが、1年生から4年生までの女子学生19名が参加しました。

はじめに、3名の本校卒業生(安ヶ平さつき様(情報工学科卒)、石崎里美様(物質工学科卒)、三宅紋子様(環境都市工学科卒))の講師から、これまでの仕事内容の紹介や卒業後に努力した事などを話していただきました。その後、座談会形式で在校生から講師の方々に「一番やり甲斐のあった仕事は何ですか?」、「結婚や出産の時に仕事を続けるかどうかを悩みましたか?」等の質問がありました。

終始和やかな雰囲気の中、講師の方々から在校生にとって今後の人生設計に役に立つ多くのアドバイスを頂きました。

news2014013001news2014013002

平成25年度リーダー研修会を実施しました

2014年01月29日(水)

 今年度のリーダー研修会は,1月27日(月)苫小牧市民会館で実施しました。

この研修会は,学生会,寮生会役員(蒼冥寮,楓和寮)並びにクラブ・同好会代表者を対象に,これらの団体の健全で活気あふれた活動と運営を目指し,リーダーの指導力を養うことを目的に毎年実施しているものです。

開会式に引き続き,本校キャリア教育センター副センター長の 渡辺 祐司 氏により「コミュニケーションのススメ」と題した全体講演を実施しました。

講演終了後,学生会,寮生会(蒼冥寮,楓和寮),文化系クラブ・同好会の各分科会に分かれて,それぞれのテーマを基に討論,意見交換を行いました。

news2014012901news2014012902

冬季体育大会が開催されました

2014年01月29日(水)

 平成25年度の冬季体育大会が1月22日(水)、本校で開催されました。当日は厳寒ながらも晴天に恵まれ、長靴アイスホッケー、綱引き、大縄跳び、相撲、球技などを実施しました。競技の結果、環境都市5年が総合優勝となりました。

news2014012903news2014012904news2014012905

news2014012906news2014012907news2014012908

news2014012909

Winter Festivalが開催されました

2014年01月21日(火)

 1月19日(日)本校体育館において、クラブ・同好会合同のイベント「Winter Festival」が開催されました。従来、音楽系サークルが合同で行なってきた冬の演奏会を発展させ、昨年度から文化系クラブの合同発表の場として開催されています。

第一体育館では書道部、アニメーション同好会、美術同好会、構造デザイン同好会、情報処理同好会、卓上ゲーム同好会の作品展示、パフォーマンスが行なわれました。第二体育館ではダンス同好会、吹奏楽部、ポピュラーソング部の発表があり、さらに三部合同のパフォーマンスが披露されました。

(写真提供:電気電子工学科3年佐藤和志君)

news2014011901news2014011902news2014011903

news2014011904news2014011905news2014011906

news2014011907

全国高等専門学校デザインコンペティション2013 in 米子 デジタル設計造形コンテスト(CADコン)に本校機械工学科学生が参加しました

2014年01月10日(金)

 全国の高専が一堂に会する3DCADコンテストが平成25年11月9日・10日に米子市で開催され、機械工学科有志メンバー5人が苫小牧高専機械工学科を代表し出場しました。CADコンとは3DCADであるSolidWorksを使用して3Dモデルを作成し、3Dプリンタにより3Dデータを元にしたモデルを制作し競技を行うというものです。今回のテーマは「ポテンシャル・エネルギー・ビークル」ということで、位置エネルギーを運動エネルギーに変換させ、5m進んだ時間を測定し順位を決めるというものでした。大会ではまた、競技前にプレゼンテーションを行い、設計のコンセプト、CAE解析の結果などを発表し、プレゼンテーションに対する審査が行われました。本校の発表は簡潔で,発表者の発表の仕方もはっきりとした口調で分かりやすかったと思われました。競技本番ではいつも通りの動きができればよい記録を出せたと思いますが、残念ながら今まで起きたことがない問題が発生して記録が出せませんでした。

 デザインコンペティションはNHK高専ロボコンに匹敵するほどの大きな大会です。直接全国大会に出場なので日本中の高専生と交流することができます。これは苫小牧にずっといるだけでは経験できない貴重なものです。このような貴重な体験をもっと多くの苫小牧高専生にしてほしいと思います。

news2014011001news2014011002

news2014011003news2014011004