お知らせ

北海道庁にて道内高専のロボコン及び研究活動に関する展示会を行いました

2016年09月30日(金)

 9月15日(木)・16日(金)の二日間にわたり、北海道内4高専と北海道との包括連携協定に基づく事業である「北海道内工業高等専門学校のロボコン及び研究活動に関する展示会」を、札幌市の北海道庁1階「道民ホール」にて開催しました。会場では、10月に釧路高専で開催される高専ロボコン北海道地区大会の案内や、道内各高専の教員の研究活動の紹介、また室蘭工業大学と道内4高専などの共同事業である「文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の概要及び各校の取り組みについてのポスターを展示し、二日間の開催で延べ180人を超える方々にご来場頂きました。

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第16回CGコンテスト 優秀賞、最優秀賞受賞

2016年09月30日(金)

 2016年度精密工学会北海道支部学術講演会にあわせて8月27日に旭川市大雪クリスタルホールで行われた、「第16回CAD/CGCAD/CGCAD/CGモデリングコテスト」において、本校専攻科電子生産システム専攻2年の堀川洋平君が最優秀賞を受賞しました。
 CAD/CGモデリングコンテストは、高専生や大学生がCADやCGソフトを利用して作った3次元モデルやアニメーション作品を審査し,制作されたモデル品質の高さと,モデリングに注がれた努力と情熱を讃えることを目的として行われているものです。
 堀川君のモデリングテーマはトラックボール-Smart Palm-。市販のトラックボールの良い所を集めて、親指型、大きな上部投影面積、高さを兼ね備えた自分好みのフォルムを目指してモデリングし表現しています。精密であり質感をうまく表現しているところが評価され受賞しました。
 また、本校より機械工学科5年の渡辺優夢君が優秀賞を受賞しました。

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本校で「ETロボコン」北海道地区大会が開かれました

2016年09月23日(金)

 9月18日(日)に本校で「ETロボコン」北海道地区大会が開催されました。「ETロボコン」では、同一のロボットを使用し、競技コースの走行タイム、難所攻略、ゲーム攻略といった課題をクリアするため、ロボットにどのように動作させるか、というプログラムの開発を各チームで行います。そのプログラムの設計図となる「モデル」の評価と実際の競技コースでの走行タイムなどとの総合得点により優勝が争われます。今回は、初級者向けのデベロッパー部門プライマリークラスと経験者向けのデベロッパー部門アドバンストクラスの競技が行われました。
 本校ソフトウェアテクノロジー部ETロボコン班を含め、専門学校、大学、企業などから計15チーム、55名が参加し競技を行いました。一般の来場者33名を含め総計117名の来場があり、盛況のうちに幕を閉じました。
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書道部が王子イーグルスを応援する作品を制作

2016年09月20日(火)

今年は、地元のアイスホッケーチーム王子イーグルスが創部90周年、苫小牧市がスポーツ都市宣言50周年、そして白鳥王子アイスアリーナが創設20周年という節目の年となります。
そこで、書道部では地元チームの活躍を願って、イーグルスの2016-2017シーズンのチームスローガン「頂戦」を3m×6mの紙に力強く大書した作品を制作し、イーグルスに贈りました。作品は、9月17日(土)のイーグルスの開幕戦で会場内に掲げられ、場内アナウンスでも紹介されました。引き続き白鳥王子アイスアリーナでのイーグルスの試合の際にシーズンを通して掲げられます。

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モンゴル高専教員3名が本校で研修

2016年09月16日(金)

 モンゴル高専教員3名のみなさんが9月1日から12日まで本校で研修を行いました。コーディネーターは本校都市・環境系長の栗山教授。都市・環境系および機械系の協力で実習を中心にした研修に取り組みました。また,地域企業やトンネル工事現場の見学,本校同窓会の樽前山登山などにも参加しました。この研修の成果は今後のモンゴル高専での専門教育充実に活かされるでしょう。
 本校では国際協力事業として,2013年からモンゴルへの日本式高専新設に支援を続けており,2014年に設置が実現してからはモンゴル高専の教員研修・学生研修を行い,本校教員・OBをモンゴル高専に派遣して集中講義を実施しています。今回の研修事業は笹川平和財団の「モンゴルへの日本式高専教育導入」事業の一環として実施されました。
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ニュージーランド研修から元気に帰国しました!

2016年09月15日(木)

 8月26日に出発しニュージーランドでの海外研修とホームステイを経験した学生23名(本校18名,旭川高専5名)が研修を終えて,9月11日(日)に元気に帰国しました。研修の成果は,広報紙や報告会で報告しますので,お楽しみに!
 また,来年度も海外研修を実施する予定です。研修先等はこれから検討しますが,積極的に参加して海外を知る貴重な体験を。
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再試験時間割及び補習日時間割について

2016年09月13日(火)

再試験時間割及び補習日時間割をoffice365学生掲示板に掲載しましたので、本科生は確認してください。なお再試験対象者についてはBlackboadの成績表欄に記載しておりますのでこちらも確認してください。

台風10号に係る災害救助法適用地域の学生に対する日本学生支援機構奨学金の緊急採用・応急採用について

2016年09月07日(水)

標記の件について、北海道十勝管内及び岩手県の一部に居住して罹災した学生について緊急採用及び応急採用で該当者全員の推薦を受け付けますので、奨学金の貸与を希望する方は下記までお問合せください。

担当 :学生課学生係
TEL  :0144-67-8032
FAX  :0144-67-8031(学生課)
E-mail:gaku@tomakomai-ct.ac.jp

ニュージーランド研修報告(その2)

2016年09月06日(火)

 9月6日の午後、ネイピア・インターミディエイト・スクールにて、現地の12~13歳の生徒の前でサイエンス教室を実施しました。今年は視覚をテーマにして、錯覚や3Dの原理を説明したり、偏光板を使った実験を行いました。生徒たちは大いに盛り上がり、たくさんの質問も出て、大盛況に終えることができました。

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紙フェスティバルで書道パフォーマンス!

2016年09月05日(月)

 北海道新聞社主催「紙フェスティバル2016」が9月4日(日)に開催され,市内中学校ほか様々なグループが設けた24のブースに合計3,000人以上の来場がありました。本校書道部は,フェスティバルの巨大なメイン看板を製作し,また書道パフォーマンスを行い,つめかけた観客の皆さんから大きな拍手をいただきました。パフォーマンス終了後には,大筆体験コーナーも実施し,子供たちや中学生ほかのみなさんに楽しんでもらいました。
 書道部のパフォーマンスは北海道新聞9月5日朝刊(苫小牧版)でも大きく紹介されています。

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