情報工学科

情報工学科とは?
携帯電話、カーナビなど、私たちの身の回りにあるほとんどのものには、コンピュータが使われています。

また、コンピュータは、私たちの知らないところで、気象を観測し、預貯金を管理し、事件事故の映像を即時に伝えたりしています。現代社会は、コンピュータによって支えられると言っても過言ではありません。

情報工学は、コンピュータを実社会に役立てるための技術(ソフトウエア、ハードウエア、情報ネットワークなど)を扱う学問であり、その役割は、今後さらに大きくなるでしょう。

アドミッションポリシー

情報工学科では、インターネットをはじめとした高度情報化社会を支える情報技術者を育成します。このため、次のような人たちの入学を期待しています。

  • コンピュータやネットワークに関心がある人
  • コンピュータを使ったシステムの設計や開発に興味がある人
  • 情報技術を通じて社会に貢献したい人

ハードウエア・ソフトウエアの基礎と応用を学びます。

低学年では、プログラミング、回路理論などの工学基礎科目を学習し、高学年では、ハードウエア、ソフトウエア、情報関連科目(制御、システム、通信)を学習します。

また、低学年から実験実習を行うことで、授業だけでは得られない実践的な技術を身につけることができます。最終学年では、5年間学んだことの集大成として卒業研究を行います。