ギャラリー


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このページでは,応数や数学の参考になる(かもしれない)さまざまな情報を順次提供する予定です.
 アルファベットの筆記体 
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 最近の中学校ではアルファベットの筆記体をあまり教わらないようです.数式を板書するとき全てブロック体で書かれる先生もいます.しかしブロック体に筆記体を交えて使う先生も多いのです.なぜなら筆記体を使うと数式を速く書け,また関数表記がはっきりするからです.例えば対数関数 " " は活字なら間違いにくいのですが,手書きだと (10グラムかける...) に見えたりします.筆記体" "なら""がひとまとまりに書けるので誤解されにくいのです.
 次の「筆記体を見る」をクリックしてみてください. 筆記体のコツは,「一筆書きで書けるところを一気に書く」「一筆書きできない点や棒はあとからつける」ことです.
 また,何でも筆記体にしてしまうとかえって読みにくくなります. ブロック体と筆記体をうまく使い分けることが必要です.

→ 筆記体を見る (25KB)

 ギリシャ文字の筆順(小文字)
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 数式ではギリシャ文字もを使います.しかし筆順(書き順)について私達もきちっと習った記憶がないので,ギリシャ語辞典やWEBサイトを調べてみましたが,少し情報がある程度です.たとえば,「Greek for the Pen (黄色のスマイルをクリック)」,「The Greek Alphabet (ページの最下段)」ですが,両者で一致しないところもあります.そこでこれらのページも参考にしつつ,ギリシャ語に詳しい本校の生田邦弘先生(哲学)のご意見を伺って一覧にまとめてみました.なお,筆順,読みとも他の流儀があります.不完全なところがあるかもしれません.あくまでも参考と考えて下さい.ご意見がありましたら,ご一報ください.
 学生の皆さん>   デルタ
δ とシグマ σ は似てるけど違います。ひげの長さだけでなく左右が逆ですよー。よく見てねー。
→ ギリシャ文字の筆順を見る (12KB)

 数学・応数に対応する高校・大学数学の参考書
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 本校の数学・応数に対応する参考書を探すのに利用してください.
→ 対応表を見る 

 グラフ
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複素関数 w = f(z) のグラフ

 複素関数のグラフは教科書にもまず載っていませんが,なぜでしょう?  いま,z = x + iy, w = u + iv とすると,複素関数 w = f(z) のグラフは,原点と,互いに直交する4本の座標軸 x, y, u, v によって張られる4次元空間の超曲面になります.それを2次元に投影してグラフ化することも可能ですが,これは容易ではありません.
 一方,複素関数の実部のグラフ,虚部のグラフは3次元空間の曲面になるので,これなら比較的容易に表示できて,しかも複素関数の特徴もよくわかるはずです.この方法でいくつかの複素関数のグラフを示します.

 指数関数 w = ez の実部  

 有理関数 w = 1/z  の実部 

 有理関数 w = 1/{z(z-1)}  の実部

 無理関数 w = z1/2 の実部  

 対数関数 w = log z の実部,虚部 

 ガンマ関数 w = Γ(z)  の絶対値


 風景写真
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  以下は,数学と関係ない風景などの写真です.
 本校グランドからの樽前山遠望 (2002年夏)  (40KB)
  樽前山(1025m)は四季折々の姿を楽しませてくれます.

 ナカイチ沼の風景 (2002年夏) (24KB)
  本校から北に向かって徒歩で約15分ほど行くと,自然に囲まれた大きな沼があります.野鳥やオニヤンマ,イトトンボなどが飛び交っています.

 本校グランドのバーチャル・リアリティー (2002年夏)  (159KB)
  本校グランドの360度パノラマ画像

ブラウザをJava対応に設定することが必要です.Windows XP にはデフォルトではJavaが組み込まれていません.SUN Microsystems社のページからJava Virtual Machine プラグインをダウンロードしてインストールしてください(冒頭の"Download Now. " のボタン.Windows, Linux, Solaris対応のプラグインがあります.MacOSについても情報が得られます).
なお,ここをクリックするとJavaがなくても静止パノラマ画像が見られます.

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