センター概要
地域共同研究センター開設までの沿革
本校は、国立の工業高等専門学校として昭和39年に設置された高等教育機関であり、「実践力のある開発型技術者の養成」に加え、「地域社会に開かれた高専」
を大きな柱に掲げております。地域産業界との連携を促進するために、平成5年度より「技術開発相談室」を設置、さらに平成8年度より内部組織の改組により「地
域協同センター」として運営してより充実した対応を取って参りました。そして、平成12年度に「地域共同研究センター」が新設されるとともに種々の最新鋭の
機器が設置され、より一層地域社会の技術・情報分野の核として機能するセンターとなりました。
地域共同センターの活動内容
地域共同研究センターは、地元産業界をはじめとする地域社会の各層との交流、協力関係の促進を図ることを目的として設置されております。
次のような事項についての事業を担当しております。
(1)共同研究、受託研究等による研究開発協力
(2)各種試験、分析等の受託
(3)技術指導、技術相談
(4)蓄積された研究成果の情報提供
(5)技術者の再教育(研究生、聴講生)
(6)地域産業向け専門分野の公開講座の開催
(7)講習会等への講師派遣