教育用電子計算機システム概要
教育用電子計算機システムは、本校の共同利用施設であり、主として、情報処理等の授業や専門学科の実験、
実習、卒業研究に使用されるほか、放課後は決められた利用手続きに従って、オープン利用ができます。
情報処理施設内のPC端末では、WindowsVistaの環境でワープロ、表計算、ブラウザ、Visual C++、Visual Basic、
CAD等の利用ができるほか、LINUXシステムのネットワーク端末として、Fotran、C/C++、Pascal、JAVA等の言語
を使用することが可能です。
教育用電子計算機システムの機器構成
教育用計算機システムは、UTPケーブルを用いて、1Gbpsの速度で、全て接続されています。
また、校内ネットワークシステムに、接続することも可能です。現在、170台程度のPC端末群が
Windows2003 Serverのクライアントとして、接続されています。
教育用電子計算機システムを構成する代表的な、機器は以下の通りです。
種 別
| 機 種 名
|
教育用サーバ
| HP Proliant ML350 G5
|
ファイルサーバ
(PDC)
| HP Proliant ML370 G5
|
WINSサーバ
(BDC)
| HP Proliant ML350 G5
|
クライアントPC | HP
Compaq Business Desktop dc7700 SF |
プ
リンタ | Ricoh IPSiO SP6110 |
プ
リントサーバ | HP Proliant ML310 G4 |
Switching HUB
| Melco LSW GT-16NSRR
|
Router
| Catalyst6506(Layer3 Switch)
|
授業時間割
情報処理施設利用実績