校内ネットワークシステムは、平成8年4月から155MbpsのATMネットワークで運用を開始し、
平成14年4月にギガビットネットワークシステム、平成19年4月に部分的な更新を行っています。
現在、幹線は光ケーブルを複数本束ねた4Gbpsのバックボーンを持つネットワークシステムであり、
これに校内全ての教員室と事務室、及び専門学科実験室が1Gbpsで接続されています。
また、ロードバランサーを用いた外部回線の2重化を行い、学術情報ネットワーク(SINET)とHOTCN網に
それぞれ100Mbps(ベストエフォート)の速度で接続しています。
このネットワークを利用して、広く国内外との電子メールのやり取りや、インターネットによる情報検索が可能となっています。
校内ネットワークシステムは、ギガビットネットワークシステムとして、センター内のスイッチと
各学内施設にあるスイッチの間を複数本の光ケーブルにより接続し、4Gbpsのバックボーンで運用され
ています。現在、約1,000台以上のパソコン端末が、校内ネットワークシステムに接続されています。
また、ウィルス対策としてサーバに、Interscan Virus Wall、クライアントに、Symantec Endpoint Protection
を導入しています。
校内ネットワークシステムを構成する代表的な機器は、以下の通りです。
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種 別
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機 種 名
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メール・DNSサーバ
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HP PROLIANT DL385 G2
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WWWサーバ
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HP PROLIANT DL385 G2
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掲示板サーバ
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HP PROLIANT ML350 G5
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Proxyサーバ
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HP PROLIANT ML370 G6
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リモートアクセスサーバ
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SII NS-2610
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Layer3スイッチ
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CISCO CATALYST6506E
CISCO CATALYST3750
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Layer2スイッチ
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Allied Telesis GS916M
Allied Telesis GS924M
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Router
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CISCO 1812J
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