教育用電子計算機システム

教育用電子計算機システム概要

教育用電子計算機システムは、本校の共同利用施設であり、主として、情報処理等の授業や専門学科の実験、実習、卒業研究に使用されるほか、放課後は決められた利用手続きに従って、オープン利用ができます。
情報処理施設内のPC端末では、Windows 7の環境でワープロ、表計算、ブラウザ、Visual C++、Visual Basic、CAD等の利用ができるほか、LINUXシステムのネットワーク端末として、C/C++、JAVA、PHP、Perl等の言語を使用することが可能です。

教育用電子計算機システムの機器構成

教育用計算機システムは、UTPケーブルを用いて、1Gbpsの速度で、全て接続されています。また、校内ネットワークシステムに、接続することも可能です。現在、170台程度のPC端末群がWindows2008R2Serverのクライアントとして、接続されています。
教育用電子計算機システムを構成する代表的な、機器は以下の通りです。

種  別 機 種 名
教育用サーバ Fujitsu PRIMERGY TX300S7
クライアント管理サーバ Fujitsu PRIMERGY TX300S7
ディスクイメージ配信用サーバ Fujitsu PRIMERGY TX300S7
クライアントPC Dell OptiPlex3010
プリンタ Ricoh IPSiO SP6310
プリントサーバ Fujitsu PRIMERGY TX140S1
Switching HUB Melco LSW GT-16NSRR
Router Catalyst6506E(Layer3 Switch)