国際交流

平成25年度アジアの学生の高専体験プログラム

本校の海外提携校
海外インターンシップ

平成20年度から、国際的に活躍できる能力を持つ実践的な技術者の養成を行うこと及びそのための共同教育の促進を図ることを目的として、全国高専の学生及び機構教職員が企業の海外事業所等において就業体験等を行う「海外インターンシッププログラム」が開始されました。

私は高専機構主催の平成26年度海外インターンシッププログラムに参加しました。このプログラムは専攻科に進学予定の5年生と専攻科生が対象となっており、今年度は全国から9名の学生が参加しました。…..

2014年3月2日から3月23日までの3週間、高専機構が主催する海外インターンシップに参加し、前田建設工業株式会社(以下前田建設)の香港支店において研修を受けてきました。…..

私は今年度で第3回目となる高専機構主催の「海外インターンシップ」に参加し、大成建設がトルコ共和国で手掛ける「マルマライプロジェクトBC1」の現場で3週間の研修を受けてきました。…..

私は今年度で第2回目となる高専機構主催の海外インターンシッププログラムに参加し、タイのトヨタ自動車で3週間研修を行ってきました。このプログラムは、専攻科に進学予定の5年生と専攻科生を対象とし、今年度は全国から16名の学生が参加しました。…..

今年度から専攻科学生及び専攻科進学希望学生を対象とした海外インターンシッププログラムがスタートしました。
第1回目の今回は、引率教員3名と全国高専から選抜された11名の学生がシンガポール、マレーシア、フィリピンの…..

 

フィリピン大学生訪問団の来校

平成22年4月16日(金)、フィリピンからの大学生23名、引率教員2名が本校を訪問しました。21世紀東アジア青少年大交流計画(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths, 略称JENESYS Programme)の招聘事業によって来日したもので、今回は、苫小牧市が受け入れることになった訪問団に対する学校・学生交流の部分について本校が協力したものです。続きはこちら(訪問団交流レポート)

 

 

EIT派遣

本校では、平成17年度よりニュージーランドのイースタン工科大学(EITホークスベイ:Eastern Institute of Technology Hawke’s Bay、ネーピア市)との間で学術交流協定を締結し、本校学生の短期派遣を行っています。 この取組が、平成19年度文部科学省「大学教育の国際化推進プログラム」平成20年度文部科学省「大学教育の国際化加速プログラム」に採択され、教員の長期派遣、TV会議システムを利用した海外遠隔授業の実践といった成果を挙げました。
本校の国際化プログラムではCE(Collaborative Education、「学校と学外者による広義の共同教育・連携教育」)を国際交流事業の柱としてきており、学生の海外派遣を単に語学研修や海外での企業見学といったことに終わらせず、本校とEIT、また本校と企業との協働になる連携教育事業となるように企画・実行しています。

モンゴル科学技術大学訪問

本校は、平成19年4月20日に、モンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology)と、1)共同研究や共同教育活動の推進、2)学術・教育事項の交換を目的とした学術交流協定を締結いたしました。モンゴル科学技術大学は、モンゴル国唯一の科学及び技術関係大学で国際交流に積極的に取り組んでおり、この交流協定締結により、研究交流の推進及び学術交流の進展が期待されています。
この協定に関連して、同年7月に伊藤校長(平成19年7月現在)と岩波准教授及び東藤コーディネータが、モンゴル科学技術大学を訪問しました。

7月初旬の苫小牧は霧雨と低温、きっとこれから向かう国は、ここより緯度も高度も高いから寒いに違いない・・・と、出発前夜まで寒さ対策に走り回っていた…..
 
 
 
 

20151118-1モンゴル国立科学技術大学からのビジネス訪問団が(10名)が,平成27年11月14日(土)から約1週間,苫小牧高専や苫小牧・札幌の企業を見学し,北海道庁などの表敬訪問を行いました。以前からモンゴルと交流のある苫小牧高専が,訪問団の発表会の設定や見学先企業の校章など訪問計画全体に協力しました。…