お知らせ

平成30年度第1学年オリエンテーションを実施しました

2018年04月24日(火)

 平成30年4月19日(木)から20日(金)の2日間,洞爺サンパレス(洞爺湖温泉)において,第1学年オリエンテーションを実施し,学生・教職員合わせて216名が参加しました。
 この行事は,「(1)高専生活をスタートする上での生活や学習上の注意点を理解する。(2)学校生活の目標を定める。(3)クラス・学年の親睦を図る。」ことを目的に実施されております。
 開講式の後,国立日高青少年自然の家中西氏による「コミュニケーションゲーム」に続き,北海道警察サイバーセキュリティ対策本部大石氏による「SNS 等に関する講演会」,先輩学生から「キャリア講演会」が行われました。 
 2日目はSCORA北海道による「性に関する講演会」,学生主事からの講和,先輩学生への質問などが行われ,学生は普段と違った環境の中,真剣に行事に取り組み,クラスを超えた交流も深まりました。

平成29年度国立高等専門学校教員顕彰で本校栗山昌樹教授が分野別優秀賞を受賞しました

2018年04月23日(月)

 平成29年度国立高等専門学校教員顕彰において,本校創造工学科都市・環境系栗山昌樹教授が分野別優秀賞を受賞しました。
 また,その表彰式が平成30年4月23日(月)本校会議室にて執り行われました。
 この顕彰は,国立高等専門学校機構が学生教育を中心とする分野において顕著な功績を挙げている教員を顕彰するとともに,顕彰を通じて国立高等専門学校における教育の充実及び向上を目指すものであり,栗山教授は本校赴任後の長年に渡る学校運営の多大な貢献と地域産業との積極的な連携及びIET附属モンゴル高専設立に向けた支援等の活動実績が高く評価されたものです。
 黒川校長からは,「モンゴル高専設立においては,本校都市・環境系の先生方にご尽力いただき,特に栗山教授の貢献なくしては成り立たなかったと考えております。今後も更なる活躍を期待しております。」と,謝辞が述べられました。

男子バレーボール部が苫小牧予選会で優勝しました

2018年04月23日(月)

 男子バレーボール部(監督:二橋 創平,創造工学科 機械系 准教授)が,4月21日(土)に北海道栄高等学校(白老町)で開催された平成30年度高等学校春季バレーボール選手権大会苫小牧予選会で優勝しました。

学生寮で入寮式・新入寮生歓迎会が行われました

2018年04月10日(火)

 平成30年4月3日(火)15時より,入学式に先立って本校学生寮において入寮式が行われました。第1学年男子76名,第1学年女子12名,第3学年へ編入する留学生3名,合わせて91名が入寮しました。見藤寮務主事からの入寮許可宣言のあと,在寮生を代表して男子寮・女子寮それぞれの寮長が歓迎の言葉を贈り,新入寮生代表がこれからの決意を込めて宣誓を行いました。
 また,引き続き,新入寮生及び保護者の方々を対象として,全体説明会が行われ,学生寮担当教職員,指導寮生の紹介や寮生活における注意事項等の説明がありました。
 この日から新入寮生達は,それぞれの夢の実現のため,学習環境の整った蒼冥寮・楓和寮での生活をスタートしました。
 また,4月5日(木)には,新入寮生歓迎会を楓和寮は18時から多目的ホールで,蒼冥寮は19時から食堂で行いました。どちらも例年どおり寮長や指導寮生の挨拶,新入生の自己紹介等が楽しく行われ,楓和寮ではビンゴゲームなども楽しみ,盛会のうちに終了しました。

入寮式・全体説明会

新入寮生歓迎会

平成30年度入学式を挙行しました

2018年04月05日(木)

 4月4日(水),本校第二体育館において平成30年度入学式を挙行しました。
 今年度の新入生は,創造工学科の1学年200名,3学年に入学する留学生3名,専攻科に入学する26名のあわせて229名です。御来賓・保護者の見守るなか,入学許可,新入生代表(1年4組 田端 紗来さん,環境システム工学専攻1年 望月 謙伍君)による宣誓,黒川校長の式辞があり,御来賓の苫小牧市副市長 佐藤様,苫小牧高専後援会会長 森様から祝辞をいただきました。

苫小牧地域産学官金連携セミナーにて本校所准教授が講演しました

2018年03月23日(金)

 3月22日(木)に、ホテルウィングインターナショナルにて、苫小牧地域産学官金連携実行委員会主催苫小牧地域産学官金連携セミナー「暮らしに生きる研究と技術」が開催されました。
 これは、ものづくりの素晴らしさを伝え、ものづくりのヒントとしていただくべく、公開講座として開催されたもので、本校創造工学科都市・環境系 所哲也 准教授が「生活基盤を支える土の研究」と題して凍結路面や水害による土の変化等について、ご講演されました。
 当日は、80名近い多くの来場者が集まり、約2時間の講演に熱心に耳を傾けていました。

産学官金連携セミナーの様子             講演する所准教授

卒業式・修了式を挙行しました

2018年03月22日(木)

3月16日(金)10時より、苫小牧市民会館において第50回卒業証書授与式・第14回専攻科修了証書授与式が行われました。
教職員、御来賓、保護者各位の見守る中、本科卒業生197名、専攻科修了生13名が証書を授与されました。
授与式終了後にはグランドホテルニュー王子に場所を移して、祝賀会が開催されました。

長谷川特命准教授がバリアレスシティーアワード2017を受賞しました

2018年03月20日(火)

 平成30年3月10日、株式会社 丹青社(東京都品川区)本社にて行われたバリアレスシティーフォーラムにおいて、富山県南砺市の株式会社 松井機業のショールーム兼多目的スペース「shike lounge」のデザインで創造工学科 都市・環境系 長谷川特命准教授がバリアレスシティーアワード2017を受賞しました。
 バリアレスシティーアワードは、2015年に始まったデザイン顕彰で、車椅子使用者や旅行者に優しい空間の取り組みや提案に対して表彰されるものです。
 株式会社 松井機業は、日本で唯一現存する伝統産業「しけ絹」を製織している企業です。通常は一頭の蚕が一つの繭をつくるのですが、ごく稀に二頭の蚕が力を合わせて一つの繭玉をつくり出すことがあります。その繭玉からできる糸を織り上げたのがしけ絹です。
 長谷川特命准教授は、2010年から同社の展示会の空間デザインや、インテリア製品のデザイン・用途開発に取り組んできました。当初は、同社も既にある商材をどのように事業展開・販路を開拓していくかを模索していましたが、その過程で6代目見習いの松井紀子さんが「本物の良さを伝えていかなくてはならない」との想いから、桑を育てることから始め、自らが養蚕し、そこからとれるほんの僅かな生糸を実際に、地域のこどもたちに伝える活動を始め、現在では、本物の良さを求める来客を積極的に受け入れる地域活動を行っています。 
 このようにショールームとしてデザインしたスペースですが「しけ絹」の良さをひと目で伝えられるように極限まで空間をシンプルにし、壁一面をしけ絹の発光体にすることにデザインを集約したため、この多様なアクティビティーに柔軟に対応しています。
 長谷川特命准教授は、2015年度にも東海キヨスク株式会社のKIOSK(名古屋エスカ店)でも同賞を受賞しており、今後も株式会社 松井機業の製品開発や地域貢献活動に積極的に協働していくとともに、車椅子使用者や旅行者に優しい空間の取り組みを苫小牧市においても役立てたいと語っています。

本校の専攻科生とタスマニア大学(オーストラリア)の大学院生がセミナーを行いました

2018年03月13日(火)

 タスマニア大学(オーストラリア)のアレックス・フレーザー博士ならびに草原和弥博士と、南極海の研究を行っている博士課程の大学院生(3名)が本校を訪問しました。彼等は3月上旬からサロマ湖で北海道大学と共同の海氷の観測実習を行っており、調査終了後に本校を訪問しました。本校では専攻科の学生ならびに二橋創平准教授(創造工学科)と、英語で研究紹介を行うセミナーを開催しました。

ロボットテクノロジー部が第38回苫小牧技能祭において高専ロボコン出場ロボットを出展しました

2018年03月05日(月)

 ロボットテクノロジー部の部員11名が、3月4日(日)に苫小牧地域職業訓練センター・道立苫小牧高等技術専門学院にて開催されました苫小牧地区技能士協会主催の第38回苫小牧技能祭におきまして、高専ロボコンに出場しましたロボットの動態展示をいたしました。
 ロボットテクノロジー部は、苫小牧地域への貢献の一環としまして平成20年(2008年)より苫小牧技能祭への出展をいたしており、地元の子供たちや市民の皆様に「ものづくり」の面白さを伝え続けております。 
 今年の展示では、たくさんの小さな子供たちに自分たちよりも大きなサイズのロボットを操縦してもらいました。同時に、参加しましたロボットテクノロジー部の部員たちにとりましても、ロボットコンテストにおいて競技に勝ち進むだけでは無く、皆さんに見て楽しんでもらいたいという部員たちのロボット製作の目的を達成させるための充実した機会となっております。