お知らせ

学生寮で入寮式・新入寮生歓迎会が行われました

2017年04月20日(木)

 平成29年4月4日(火)15時より、入学式に先立って本校学生寮において入寮式が行われました。第1学年男子48名、第1学年女子13名、第3学年へ編入する留学生4名、合わせて65名が入寮しました。見藤寮務主事からの入寮許可宣言のあと、在寮生を代表して男子寮・女子寮それぞれの寮長が歓迎の言葉を贈り、新入寮生代表がこれからの決意を込めて宣誓を行いました。
 この日から新入寮生達は、それぞれの夢の実現のため、学習環境の整った蒼冥寮・楓和寮での生活をスタートしました。

 また、4月6日(木)には、新入寮生歓迎会を楓和寮は18時から多目的ホールで、蒼冥寮は19時から食堂で行いました。どちらも例年どおり寮長や指導寮生の挨拶、新入生の自己紹介等が楽しく行われ、楓和寮ではビンゴゲームなども楽しみ、盛会のうちに終了しました。

平成29年度第1学年オリエンテーションを実施しました

2017年04月18日(火)

 平成29年4月13日(木)から14日(金)の2日間,洞爺サンパレス(洞爺湖温泉)において,第1学年オリエンテーションを実施し,学生・教職員合わせて220名が参加しました。
 この行事は,「(1)高専生活をスタートする上での生活や学習上の注意点を理解する。(2)学校生活の目標を定める。(3)クラス・学年の親睦を図る。」ことを目的に実施されており,開講式の後,キャリアセンター講演(コミュニケーションゲーム)のほか,学生会との懇談会,教務主事,学生主事からの講話,発表会などが行われました。学生は普段と違った環境の中,真剣に行事に取り組み,クラスを超えた交流も深まりました。

2年生オリエンテーションが行われました

2017年04月14日(金)

4月11日(火)午後に第2学年オリエンテーションが開催されました。各系の先生の紹介,専門系で勉強する上での心構えや将来の進路等の説明,先輩からの助言などがあり,2年生は真剣に聞き入っていました。系によっては施設見学も行われ,これから自分たちが使うであろう実験室や各種装置に興味津々と言った面持ちで見て回っていました。

始業式・対面式が行われました

2017年04月06日(木)

 4月6日(木)、本校第二体育館において始業式が挙行されました。校長訓話の最後に、新任の先生の紹介がありました。始業式に引き続いて、学生会による新1年生と第2学年以上の在校生の対面式が行われました。対面式では、学生会長と新1年生各クラス代表の挨拶の交換が行われました。

平成29年度入学式を挙行しました

2017年04月06日(木)


 4月5日(水)、本校第二体育館において平成29年度入学式を挙行しました。
 今年度の新入生は、創造工学科の1学年201名、3学年に入学する留学生4名、4学年に編入学する1名、専攻科に入学する23名のあわせて229名です。御来賓・保護者の見守るなか、入学許可、新入生代表(1年2組 赤石真都君、電子・生産システム工学専攻1年 諏佐城一郎君)による宣誓、黒川校長の式辞があり、御来賓の苫小牧市副市長 佐藤様、苫小牧高専後援会副会長 平澤様から祝辞をいただきました。

障害者差別解消法に関する講演会を開催

2017年03月07日(火)

 去る3月6日(月)に「障害者差別解消法に関する講演会」を開催しました。
 この講演会は,昨年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されたことに伴い,本校での障害を持つ学生の受け入れ,支援のために取り組むべき課題について,意識を高めることを目的として行われたものです。
 講師には北海道大学保健センター講師である斉藤美香氏を迎え,障害者差別解消法の概要説明,配慮の事例等について講演いただきました。
 参加した65名の教職員は熱心に聞き入り,今後の障害学生支援に対する理解を深めることができ,有意義な講演会となりました。

苫小牧市内の中学校でロボットとプログラミングに関する出前授業を行いました

2017年02月28日(火)

 2月24日(金)に苫小牧市立凌雲中学校の1年生を対象とした出前授業を実施しました。テーマは「ロボットとプログラミング」で、中学の技術・家庭科において学ぶマルチメディアの活用やプログラミングと計測・制御などへと繋がるプログラミングの基本的な概念について解説した後、実際に「ET(“Embedded Technology”=組み込み技術)ロボコン」で使用されているものと同じロボットによる動作デモンストレーションが行われました。
 デモンストレーション用のロボットは、テーブルの上に広げられたコースの黒いラインを、カラーセンサによりトレースしながら進むようプログラミングされながらも、トレースの仕方によってわずかに異なる挙動を見せながら進む2台が用意されました。
参加した生徒からは「興味がわいた」「もっと知りたい」との声が多く寄せられました。

本テーマにつきましては、8月下旬~9月上旬と2月下旬~3月上旬が対応しやすいとのことですので、技術・家庭科の授業での情報技術関連の内容にご関心のある中学校の皆様におかれましては、本校の出前授業を活用してみてはいかがでしょうか。

ETロボコンのHPはこちら

学生寮で予餞会が開催されました

2017年02月03日(金)

 1月30日(月)女子寮及び男子寮において、平成28年度の予餞会が開催されました。毎年学年末近くのこの時期に、卒業を控えた5年生を送り出すために開催されており、校長先生・寮務主事・寮長の挨拶の後、男子寮はビデオ上映と抽選会、女子寮はビンゴゲームなどで、それぞれ楽しい時を過ごしました。

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学生4名がモデルロケット第4級ライセンスを取得しました

2017年02月03日(金)

 12月から1月にかけて創造工学Ⅰの授業で1年生全員がモデルロケットの製作と打上げを実施しました。授業をきっかけにロケットに興味をもった学生4名がロケットに関する学習を継続し、第4級ライセンスを取得しました。

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カスペルスキー社製ボードゲームの遠隔演習を行いました

2017年01月31日(火)

 1月20日(金)に,苫小牧高専に株式会社カスペルスキー 松岡様をお招きし,水処理プラントにおけるサイバーセキュリティを題材として,サイバーセキュリティ対策を学べるボードゲームを実施しました。本ゲームは高専機構で現在進めている情報セキュリティ人材育成事業の一環として実施され,苫小牧高専をホスト校として,一関高専,旭川高専,函館高専の4拠点をテレビ会議システムで相互に中継しながら実施しました。 苫小牧高専からは,情報系の学生を中心に1年生3人,3年生3人,4年生5人が参加しました。
 水処理プラントという分野は本校情報系の学生にとってはあまり馴染みのない分野ではありましたが,今日どのような施設でもコンピュータが入っていない施設は皆無であるといえます。その意味では,サイバーセキュリティはどんな分野でも必須となる技術要素でさらにその重要性が増すと考えられ,ゲームを通してその一端を学べるのは非常に有意義でした。また,複数拠点を結んでのゲームも支障なく実施でき,今後遠隔地でのグループワークなどへの発展が期待されます。

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