お知らせ

タイの高校生が本校を訪問しました

2017年12月11日(月)

 平成29年12月8日(金)、タイからの高校生25名、引率教員1名が本校を訪問しました。外務省から委託を受けた一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が 実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」の招聘事業で来日したもので、今回は苫小牧市が受け入れることになった訪問団に対する学校・学生交流の部分について本校が協力したものです。
 当日は黒川校長の挨拶、本校の概要説明の後、学校施設を見学し、英会話の授業へ参加しました。昼食の時間には本校学生と交流の機会を持ち、午後からは特別講義と部活動体験を行いました。最後に応援団よりエールが送られ、本校での交流を終了しました。
 また、ASEAN事務局のH.E. Mr. Vongthep Arthakaivalvatee事務次長が来校され、校長との懇談、英会話の授業視察を行いました。
 今回の交流は、来日した高校生にとっても、本校学生にとっても貴重な体験となったようです。

■黒川校長の挨拶、本校の概要説明の様子

■施設見学の様子
 図書館・情報処理施設・実習工場などの施設を見学しました。アイスホッケー場では見慣れない雪におおはしゃぎの様子でした。

■英会話の授業の様子
 石川特命助教の英会話の授業に参加。学生による「食」「名所」「格闘技」をテーマとした日本語でのプレゼンテーションと、英語を使ったコミュニケーションワークショップを行いました。授業が終わった後もお土産の交換など交流を楽しんでいました。

■昼食の様子
 本校学生と懇談しながら昼食をとりました。日本のマナーに従い「いただきます」「ごちそうさまでした」と挨拶をしました。

■特別講義の様子
 二橋准教授が「流氷について知ろう!」、高橋准教授が「本物のブラックホールって?」をテーマに特別講義を行いました。その後、苫小牧市の川島主事が苫小牧市の概要説明を行いました。

■部活動体験の様子
 2グループに分かれ、茶道部と書道部の部活道体験を行いました。最初はお互い緊張していたようですが、徐々にうち解け、日本の文化を楽しんでいました。

■応援団からのエール 訪問団からの挨拶の様子