お知らせ

体育Ⅰ特別授業:東京パラリンピック種目「ボッチャ」体験

2018年08月03日(金)

 苫小牧市スポーツ都市推進課の大村さんを講師に招き,東京パラリンピック種目の1つである「ボッチャ」の体験授業を本校の1年生を対象に行いました。
 ボッチャは下半身,または上肢に障がいを持たれた方がプレーされている競技で,ほとんどの学生が初めてこの競技に触れる中,大村さんの丁寧なご指導により,次第にこのスポーツの奥深さ,魅力に学生たちは引き込まれていきました。得点の獲得方法はカーリニングに似ており,ターゲットとなる白色の「ジャックボール」にいかに自分たちのボールを近付けられるかがポイントです。ただ,単純にジャックボールに自分のボールを近付ければ良いのではなく,相手ボールの侵入を防ぐボールを置いたり,ジャックボール自体を動かして複数得点を狙ったりと様々なかけ引き,作戦が生まれました。ボールを投げるテクニックもさることながら,2歩3歩先の展開を読みながらゲームを進めていく,まさに「頭脳戦」であり,白熱した展開を学生たちは大いに楽しんでいました。
 大村さん,お忙しい中ご来校いただき,誠にありがとうございました。