お知らせ

防災訓練を実施しました

2014年05月26日(月)

5月26日(月)11:35から平成26年度の防災訓練を実施しました。

浦河沖で強い地震があり、校内に火災が発生したという想定で、全学生・教職員がグラウンドに避難し、15分ほどで無事、訓練を終了しました。

訓練終了後、1年生を対象とした消火器使用訓練を行ないました。

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平成26年度第4学年キャリアデザイン講座を実施しました

2014年05月21日(水)

平成26年5月19日(月)、本校体育館において、渡辺祐司キャリア教育センター長が第4学年を対象にキャリアデザイン講座を実施し、学生83名が参加しました。
今回の講座は就職活動に向けての重要な自己PR文の書き方を学ぶ事を目的に実施したもので、自己分析をおこなう手順や自分の過去を振り返ることなどについて説明しました。
学生達は高専に進学した理由や、これまでの学生生活を振り返りながら、真剣に聞き入っていました。
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平成26年度第1学年オリエンテーションを実施しました

2014年05月20日(火)

平成26年5月15日(木)から16日(金)の2日間,洞爺サンパレス(洞爺湖温泉)において,第1学年オリエンテーションを実施し,学生・教職員合わせて239名が参加しました。
第1学年オリエンテーションは,「(1)高専生活全般についての理解を深める。(2)専門学科についての理解を深める。(3)級友,先輩,教職員と親睦を深める。」ことを目的に実施されており,開講式の後,学科別オリエンテーション(専門学科教員,先輩の話,質疑応答)のほか,交歓会,男女別交流会,発表会などが行われ,所期の目的を達成し無事終了しました。

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災害対応教育システムの学内利用説明会を開催しました

2014年05月16日(金)

3月に完成した災害対応教育システム「寒冷地災害対応エネルギー教育用実験装置」の利用者説明会が5月15日(木)に開かれ、教職員4名、学生4名の参加があり、導入を進めた教務主事の中野渉教授他から導入目的・概要の説明がありました。
このシステムは、平成24年度補正予算で導入された実験設備です。太陽追尾式太陽光発電システムを含めて、110枚の太陽光パネルからなる太陽光発電システムと大型ディーゼル発電機、LED投光器、測定・分析機器などから構成されています。
説明会では中野教授から、「2011年の東日本大震災を教訓にして、技術者として災害に対応できる力を教育するために導入した実証実験設備であり、同時に、校内の省エネルギーや災害時の避難所の暖房などを維持するバックアップ電源も兼ねている。災害対応の考えを地域社会に普及する一助にもしたい。ディーゼル発電機は動作中のエンジンやモーターの仕組みを観察することもできる。システム全体を積極的に教育・研究に活用してほしい。」と説明がありました。その後、設置・開発業者から技術的な説明がおこなわれました。このシステムは、当面、4学科での利用が始められます。
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第12回全国高専テクノフォーラムのご案内

2014年04月18日(金)

第12回全国高専テクノフォーラム in Sapporo ~未来を築く力~の概要とポスターを掲載します。

概要

パンフレット

始業式・対面式を開催しました

2014年04月10日(木)

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4月10日(木)、本校第二体育館において平成26年度始業式・対面式が開催されました。
始業式では黒川新校長の訓話に続き教務主事講話、学生主事講話、新留学生紹介、学生表彰などを行ないました。
続く対面式では新入生を迎えて学生会長、応援団長、学科代表学生挨拶、新入生の答礼、部活動の紹介などが実施されました。

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平成26年度入学式を挙行しました

2014年04月09日(水)

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4月9日(水)、苫小牧市民会館大ホールにおいて平成26年度入学式を挙行しました。 今年度、晴れて入学を許可されたのは,5学科の1年生207名、3学年に入学する外国人留学生4名、専攻科に入学する21名の、あわせて232名です。御来賓・保護者の見守るなか、入学許可、新入生代表(物質工学科1年岡部君、環境システム工学専攻1年青木君)による宣誓、黒川校長の式辞があり、御来賓の苫小牧市長岩倉様、苫小牧高専後援会副会長青地様から祝辞をいただきました。

式終了後には小ホールで1年生の5学科合同ホームルームが開催され、教務主事、学生主事から学生生活の心構えなどについて説明がありました。

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「異文化理解プロジェクト」助成事業に採択されました

2014年04月04日(金)

 本校の「国際産学連携CEプログラム」にもとづく学生の海外派遣事業が、金子国際文化交流財団の「第4回異文化理解プロジェクト」助成事業に採択されました。

 この制度は日本の将来を背負う若者に異文化を理解させ、体験するチャンスを与えるために、学校、学年、又は教科単位の組織力という力を生かす、異文化理解のための取組みを支援するものです。

 本校ではこの助成を、平成26年7月、ニュージーランドのEITに派遣される3年生への支援に利用する予定です。

本校学生が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

2014年04月03日(木)

平成26年3月1日に苫小牧市民文化センターにおいて、第13回複雑系マイクロシンポジウムが開催されました。道内道外の大学・高専より、博士、修士、学士、準学士の各課程学生が発表しました。本校からは7名の学生が発表し、本校情報工学科5年(発表時)の木下大輔君(指導教員は吉村斎教授)、本校電子・生産システム専攻1年(発表時)の麻野将平君(指導教員は三上剛助教)がそれぞれ優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。この賞は、発表者28名のうち、研究論旨・発表技術の優れた上位3名に与えられたものです。
 木下君の研究テーマは「組込みシステム教育用ベースボードの開発」です。昨年制作した教育用マイコン基板を評価するベースボードを制作する試みです。
 麻野君の研究テーマは「自動聴診のための異常肺音の検出法」です。現在専門家が聞き分けている異常肺音を、自動的に分類するための方法を示しています。
 平成26年4月から両氏とも本校電子生産システム工学専攻に在学しており、さらなる研究に励みます。
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本校学生が日本機械学会北海道学生会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました

2014年04月02日(水)

第43回日本機械学会北海道学生会卒業研究発表講演会が平成26年3月8日に釧路工業高等専門学校で開催されました。同講演会で機械工学科5年の山田宗一良君(現 北海道大学工学部機械知能工学科)が「腐食合成法で作製されたセラミックス粉末の放電プラズマ焼結」と題した講演を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。184件の講演の内、14件が同賞を受賞しました。
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