お知らせ

男女共同参画推進に関する講演会を開催しました

2013年12月04日(水)

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本校では12月3日,中講義室において教職員を対象とした「男女共同参画推進に関する講演会」を開催しました。

国立高等専門学校機構(=高専機構)が策定した男女共同参画推進行動計画に基づき,積極的に男女共同参画を推進すると共に,教職員の男女共同参画に対する一層の啓蒙を図ることを目的と し,国立高等専門学校機構事務局次長・男女共同参画推進室長の矢野 由美 氏を講師にお招きし,男女共同参画に関する国内外の動向及び高専機構の取組につ いてご講演いただきました。

性別による固定的役割分担意識の変化やワークライフバランスの現状,女性研究者の現状等について,国内外と高専教職 員のデータを比較し分析したものや,高専機構における女性教職員及び学生の現状や,男女共同参画を推進するための体制,制度について説明され,女性教員の 積極的採用や,法人・学校運営における意思決定への男女共同参画の推進,全国に51ある高専のスケールメリットを活かした支援事業の展開等について具体的 にお話しいただき,本校としても男女共同参画を推進するために,教職員が協力して取り組んでいくことが必要だと改めて実感した講演会となりました。

韓国の海外研修団が来校しました

2013年11月26日(火)

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11月26日(火)午後、韓国の高等学校経営陣を中心とする研修団が本校を訪問しました。

この研修団は、ソウル大学校農業生命科学大学の付属機 関である教育研修院が、韓国全土の高等学校経営陣を対象として実施する、先進国の中・高等教育機関運営のあり方を視察する海外研修プログラムで来日し、北 海道大学、公立高校、道内企業および本校を視察したものです。本校としては昨年度に続いて二度目の訪問受入れとなりました。

本校では教務主事および専攻科長から高専の教育システムについて説明し、研修団からは在学中の資格取得や専攻科進学などについての質問が出るなど活発な情報交換が行なわれました。また環境都市工学科棟および実習工場の見学を実施しました。

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苫小牧高専2013年度 第49回高専祭の実施について

2013年10月17日(木)

10月19日(土),20日(日)に本校校舎・体育館および樽前広場において,「苫小牧高専2013年度第49回高専祭」を実施いたします.

各クラスおよびクラブ・同好会に所属する学生達は,喫茶・屋台・催事をおこない,各専門学科では,学科の専門技術を基にした成果物および体験型の実験等を発表いたします.

今年度につきましても,是非ご来場をお待ちしております.なお,自家用車での来校につきましては,駐車場のスペースが少ないために混雑が予想されます.来校には,公共交通機関のご利用ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

★ 10月20日(日)には、無料送迎バスを運行いたします.

□ 19:30発【国道36号線経由】
高専→錦岡駅→永福1丁目→新富1丁目→苫小牧駅南口→新中野2丁目→沼ノ端駅南口

□ 19:40発【バイパス通り経由】
高専→日新2丁目→見山4丁目→苫小牧駅北口→住吉1丁目→交通部→イオン前→沼ノ端駅北口

★ 苫小牧高専2013年度第49回高専祭デジタルパンフレットのご紹介(URLおよびQRコード)
関連URL:http://www.hokkou-p.com/ebook/t/tomakousen/kosensai/

健康管理に関する講演会を開催しました

2013年10月02日(水)

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9月26日(木)に,本校産業医及び学校医でもあられる王子総合病院院長の大岩均先生を講師としてお招きし『健診結果で異常!病院受診は今ですか?』という演題で,本校教職員を対象とした健康管理に関する講演会を開催しました。

健康診断や人間ドックにおける健診結果とはどのようなものなのか,また,健診結果からわかる病気や健診結果を役立てるための方法等についてご講演いただき,日頃からの健康管理の大切さを改めて認識しました。

また,日頃から疑問に感じていた健康管理の方法等の質疑応答も行われ,非常に有意義な講演会となりました。

北海道大学からインターンシップ生が来ました

2013年10月01日(火)

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北海道大学から9月9日(月)~13(金)、17日(火)~20日(金)にインターンシップ生が訪れ、本校図書館にて図書の貸出しやデータ作成等の実習を行いました。

※本事業は平成24年度より北海道大学との協力のもと継続しています。

海外研修報告会を開催しました

2013年09月13日(金)

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9月10日(火)放課後、ニュージーランド(EIT)派遣研修に参加した学生による報告会が開催されました。

派遣学生から「ホームステイ」 「EITでのアクティビティ」「語学研修」「海外出前実験教室」の各事項に関する発表があり、いずれも参加者にとって意義深い体験となったことが報告され ました。2週間という短い期間でしたが、研修中の様々な活動を通して、英語でのコミュニケーションの難しさと楽しさとを体感できたようです。

派遣学生は、少しでも多くの学生にこのような体験をしてほしいと、報告会を聴きに来た学生に対してEIT研修への積極的な参加を呼びかけていました。

次年度も引き続きニュージーランド派遣研修を実施する予定です。

平成25年度寮祭が開催されました

2013年09月13日(金)

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9月6日(金)~7日(土)苫小牧高専学生寮において、平成25年度の寮祭が開催されました。

9月6日(金)には蒼冥寮・楓和寮それぞれで前夜祭が行なわれ、自主制作ビデオ上映、クイズ大会、ビンゴ大会などが行なわれました。

9月7日(土)はあいにくの空模様でしたが、寮生はフットサルやバスケットボール競技などで爽やかな汗を流しました。

また、昼食会を男子寮女子寮合同でアイスホッケー場にて実施し、恒例のコーラ早飲み大会、アームレスリング、抽選会が行われました。

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本校学生が精密工学会北海道支部 CAD/CGモデリングコンテストで優秀賞を受賞しました

2013年09月10日(火)

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2013年度精密工学会北海道支部学術講演会にあわせて8月31日に北見工業大学で行われた、「第13回CAD/CGCAD/CGCAD/CGモデリングコテスト」において、本校機械工学科4年の籔静流君がメカニカル部門で優秀賞を受賞しました。

CAD/CGモデリングコンテストは、高専生や大学生がCADやCGソフトを利用して作った3次元モデルやアニメーション作品を審査し,制作されたモデル品質の高さと,モデリングに注がれた努力と情熱を讃えることを目的として行われているものです。

籔 君のモデリングテーマはメカニカルデスクライト「TheoLux(テオルクス)」。スタンド部分に、「テオヤンセンリンク機構」を採用し、生物のようなリ ンク先端の軌道で、照明の角度調整もユニークな動きで行うことができ、エアシリンダによるアシストで操作に力がいりません。またリンク・照明カバーには、 橋梁を彷彿とさせるトラス構造を採用し、飽きの来ないデザインに仕上げたそうです。

本校学生が精密支部大会で優秀プレゼン賞を受賞しました

2013年09月03日(火)

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2013年度精密工学会北海道支部学術講演会が8月31日(金)に北見工業大学で開催されました。

同講演会において、電子・生産システム工学専攻の山本椋 太君が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
ポスターセッション方式で発表を行い、審査対象となった発表件数は、50件でした。内6件の発表が同賞を 受賞しました。

山本君は、「組込みシステム教育用マイコンボードの開発」というテーマで発表し、高評価で同賞を受賞いたしました。

「アジアの学生の高専体験プログラム」を開催しました

2013年08月12日(月)

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8月5日(月)から8月9日(金)までの日程で、本校が実施担当校となって「平成25年度アジアの学生の高専体験プログラム」を開催しました。

このプログラムは国立高等専門学校機構留学生交流促進センターの主催で、日本の高専生活をアジアの青少年に体験させ、高専への留学意識を涵養することを目的として行われるもので、今回が4回目の開催となります。

参加者は8月5日、新千歳空港に集合し、苫小牧市役所に岩倉市長を表敬訪問した後、本校学生寮に入寮しました。6日(火)の開会式、7日(水)9日(金) の「ものづくり体験授業」、8日(木)の見学旅行など、これというトラブルもなく日程を消化し、10日(土)朝、全員無事に本校を離れました。本校関係者 ばかりでなく、苫小牧市役所、見学をお引き受けくださった旭イノベックス北広島工場など、関係各位の御尽力によって充実したプログラムを実施できました。

参加したアジアの学生、教員からは、本校のプログラム運営を高く評価されました。またアジア各国に対して高専の存在をアピールするという目的は充分達成されました。

本校ウェブサイトの特設ページ(英文)上にてプログラムの模様を紹介しております。

関連URL:http://www.tomakomai-ct.ac.jp/information/asian.php#act

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