お知らせ

学生海外派遣:ニュージーランド・香港から帰国

2017年09月15日(金)

 2017年8月25日(金)より、ニュージーランド・イースタン工科大学での海外研修を受けた学生18名(3年生15名、4年生3名)と引率教員が無事に帰国しました。
 また、2017年9月3日(日)より、香港と深圳での海外研修に参加していました学生4名(5年生3名、専攻科2年生1名)と引率教員も無事に帰国しました。
 なお、ニュージーランド研修及び香港研修に関する報告会は来月開催予定です。

モンゴル高専でロボットプログラミングの授業を実施しました

2017年09月14日(木)

 2017年9月13日(水)、創造工学科 村本充教授、環境都市工学科4年 大頭芽衣さん、ゲーゲさん(モンゴル留学生)が、モンゴル高専でロボットプログラミングの授業を実施しました。
 受講者は、モンゴル高専 電気工学科の2年生で、2名チームで与えられた課題を解決するようなプログラムを作り、コンテストを行って各チームが作ったプログラムの性能を競い合いました。モンゴルの母国語はモンゴル語ですが、今回の授業は英語で説明を行いました。うまく伝わらないときはモンゴルに帰省中のゲーゲさんが通訳をしてくれたため、スムーズに授業を行うことができました。モンゴルの学生達はとても真剣に授業に参加し、プログラムの完成度を高めるためにもっと時間が欲しいと全チームが要望するほどでした。

情報セキュリティに関する講演会を開催しました

2017年09月13日(水)

 9月12日(火)に「情報セキュリティに関する講演会」を開催し、60名の教職員が参加ました。
 この講演会は,近年多数発生している情報セキュリティインシデントの状況や対応方法などを通じて、情報セキュリティに対する意識を高めることを目的として行われたものです。
 講師には国立高専機構情報戦略推進本部情報セキュリティ部門を担当されている一関工業高等専門学校未来創造工学科 教授 千田 栄幸氏を迎え、実際に発生したインシデントをもとにウィルス感染しないために日頃から注意すべきこと、感染した際の対応手順等について講演いただきました。
 また、学生への情報セキュリティ教育に活用できる教材の紹介等も行われ、今後の学生教育への参考になったと思われます。

第67回北海道社会福祉大会で共同募金運動優秀校として表彰されました

2017年09月11日(月)

 平成29年9月7日(木)に行われた第67回北海道社会福祉大会において、本校の高専祭等での長年の共同募金実績が評価され、北海道共同募金会長より「共同募金運動優秀学校」を受賞し、本校を代表して、学生会長の藤江 優真 君が表彰式に出席しました。
 赤い羽根共同募金については、今後の高専祭でも継続して行っていく予定ですので、皆様何卒ご理解とご協力のほどを、よろしくお願いいたします。

宇宙人材育成事業が採択

2017年09月05日(火)

文部科学省・平成29年度宇宙航空科学技術推進委託費・宇宙航空人材育成プログラムに,本校を含む全国の9高専が連携(徳山高専代表)した課題「超小型衛星開発を通した高専ネットワーク型宇宙人材育成」が採択されました。参加校は徳山高専・高知高専・新居浜高専・明石高専・群馬高専・鹿児島高専・米子高専・岐阜高専・苫小牧高専です。

平成29年度宇宙航空科学技術推進委託費 採択課題
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1388734.htm

2017年度 精密工学会 北海道支部 学術講演会にて本校専攻科生2人が優秀プレゼンテーション賞を受賞いたしました

2017年09月05日(火)

 平成29年9月2日、北海道大学で開催されました2017年度精密工学会北海道支部学術講演会において、本校専攻科電子・生産システム工学専攻2年、澤畑圭佑君ならびに横山港君が優秀プレゼンテーション賞を受賞致しました。優秀プレゼンテーション賞は、今回、発表44件(全発表件数46件、うち企業からの発表2件)の中から、6件の発表者に授与されました。
 受賞した発表タイトルは、澤畑君が「CT 画像を用いた VR 技術による人体の解剖学的 3 次元構造教育支援アプリケーションの開発」で、初学者向けに3次元的な人体解剖構造の理解を容易にするための、没入型VR技術を用いたアプリケーションの開発とそのアプリケーション用のデータ処理に関する研究です。
 横山君の発表タイトルは、「ステレオビジョン処理 IP の FPGA への実装と物体検出に関する検討」で、農業機械での巻き込み事故防止に繋がる、FPGAとステレオカメラを用いた物体の自動検知装置開発に関する研究です。
 それぞれ、ポスターの前で、実際に開発した装置等のデモンストレーションを行いながら発表を行いました。優秀プレゼンテーション賞受賞者は3月に開催される精密工学会全国大会へも参加となり、今後のさらなる活躍が期待されます。

ニュージーランドの小学校で科学実験の出前授業を実施しました

2017年09月05日(火)

 2017年9月5日(火)、ニュージーランドで語学研修中の学生18名(3年生15名、4年生3名)が、現地の小学校で科学実験の出前授業を実施しました。ホバークラフト体験、飛行機が飛ぶしくみ、液状化の原理、浮沈子などについて、イラストを使ったり、クイズを取り入れる等、工夫しながら英語で説明を行いました。子供たちの反応もよく、大成功に終わりました。

書道部が紙フェスティバルで書道パフォーマンスを披露しました

2017年09月05日(火)

書道部が9月3日(日)にグランドホテルニュー王子で行われた第30回紙フェスティバルで午前と午後の2回、書道パフォーマンスを行い、それぞれ4作品ずつを書き上げました。
大きな筆と色分けした絵の具を塗った箒を使った作品、文字でトンボを描いた女子学生による秋らしい作品、4m四方の紅白の紙に四文字熟語を豪快に書き上げた男子学生の作品、自作の金屏風にその場で秋の風景を描き、そこに3首の和歌を書いた作品、3m×6mの大きな紙に全員で詩と文字を崩した絵を描いた作品など、どれも道具やレイアウトに工夫を凝らした作品を披露し、来場者から大きな拍手をいただきました。

学生海外派遣:香港への出発

2017年09月04日(月)

 2017年9月3日(日)、苫小牧高専の学生4名(5年生3名、専攻科2年生1名)が、香港と深圳での海外研修に参加するため、新千歳空港から出発しました。
 学生たちは香港にある香港高等教育科技学院(THEi, Technological and Higher Education Institute of Hong Kong)と深圳の複数の日系企業での研修を受けます。THEiでの研修の他、香港や深圳で科学技術が実際に活用されている現場での研修を受けます。香港で学生たちは学生寮からTHEiに通い、深圳では日系企業の施設に宿泊します。派遣学生と引率教員は9月12日(火)に帰国予定です。

安平町立追分中学校でロボットとプログラミングに関する出前授業を行いました

2017年09月04日(月)

 8月23日(水)に安平町立追分中学校の3年生を対象とした出前授業を実施しました。テーマは「ロボットとプログラミング」で、中学の技術・家庭科において学ぶマルチメディアの活用やプログラミングと計測・制御などへと繋がるプログラミングの基本的な概念について解説した後、実際に「ET(“Embedded Technology”=組み込み技術)ロボコン」で使用されているものと同じロボットによる動作デモンストレーションが行われました。
 デモンストレーション用のロボットは、テーブルの上に広げられたコースの黒いラインを、カラーセンサによりトレースしながら進むようプログラミングされながらも、トレースの仕方によってわずかに異なる挙動を見せながら進む2台が用意されました。
 参加した生徒からは「興味をもてた」「実際にロボットを動かしてみたい」との声が多く寄せられました。
 本テーマにつきましては、8月下旬~9月上旬と2月下旬~3月上旬が対応しやすくなっておりますので、技術・家庭科の授業での情報技術関連の内容にご関心のある中学校の皆様におかれましては、本校の出前授業を活用してみてはいかがでしょうか。
※ETロボコンのHPはこちら