お知らせ

北洋銀行ものづくりテクノフェアに出展しました

2019年07月31日(水)

 7月25日(木)に札幌市のアクセスサッポロで「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」が開催され,道内4高専(函館高専,苫小牧高専,釧路高専,旭川高専)として出展し,パネル展示等を行いました。
 本校からは,菊田教授(機械系)が参加し,「CAES用の高効率膨張機・IoTを活用した連携型CAES」(函館高専川合助教作成)に関するポスター等の展示を行いました。
 道内4高専の出展ブースには,道内企業の方など約100名が訪れ,各種ポスターの具体的な研究紹介や,産学連携活動状況等についての説明を行いました。
 複数の企業様から「共同研究等実施に向けて具体的な相談をしたい。」,「協力会企業に申込をしたい。」,「今後技術相談を利用したい。」などの話があり,研究シーズ及び産学連携活動のPRする良い機会になりました。

【道内4高専出展ブースの様子等】

香港THEiとタイ・カセサート大学学生が本校でインターンシップを行いました

2019年07月31日(水)

 6月3日(月)から7月30日(火)までの約2ヶ月間,香港高等教育科技學院(THEi)の学生2名とタイ・カセサート大学の学生4名が本校でインターンシップを行いました。
 両校とも学術交流協定を締結しており,学生交流の一環として,タイ・カセサート大学からは昨年度に引き続きインターンシップ学生を受け入れ,香港THEiからは初めて受け入れました。
 学生6名はインターンシップの間,学生寮に滞在し,機械系,電気電子系,情報科学・工学系,都市・環境系の計4系に配属され研究に取り組みました。
 研究以外でも,休日には札幌や函館を観光するなど,日本の文化や自然に触れたようです。
 また,すし,天ぷら,ラーメンなど日本の食事も堪能したとのことです。
最終日には,黒川校長より本インターンシップでの経験を今後の研究に生かしてもらいたい,と労をねぎらう言葉があり,修了証が手渡されました。
 本校からは,香港THEiに9月1日から10日間,4名の学生を派遣し,タイ・カセサート大学には2月から3月インターンシップ派遣する予定となっております。

女子学生対象メイクアップ講座を実施

2019年07月29日(月)

 7月9日(火)に苫小牧高専男女共同参画推進室,同窓会「樽前会」,キャリア教育センターの共催による女子学生対象「メイクアップ講座」を実施しました。
 本講座にはインターンシップを控えた本科4年の女子学生8名が参加し,株式会社ハーバー研究所よりお招きした講師から,就職活動に適したメイクについて講義と実践でご指導いただきました。参加した学生たちは,普段のメイクとは違った就職のためのメイクを学ぶということで,講師の方の話を熱心にメモに取るなど,真剣に取り組んでいました。
 また,講座終了後には懇談会形式の質問タイムを設けました。その際は,樽前会よりご提供いただいたお菓子をいただきながら和やかな雰囲気のなかで質疑応答が繰り広げられ,参加した女子学生にとっても満足度の高い講座となったようです。

北海道公立高校生等奨学給付金の申請について

2019年07月24日(水)

 7月24日(水)より,学生課学生係において北海道公立高校生等奨学給付金の申請書類の配付を行います。
 受付期間は以下のとおりです。
 申請希望者は期間内に書類の受け取り申請手続きを行ってください。
 ※申請要件は別紙を参照ください。
 ※書類の郵送等は行っておりません。
 ※学生への個別連絡は行いません。

 書類受付期間 令和元年7月24日(水)~9月24日(火)17:00まで

本校甲野教授が代表を務める「糖質科学研究ネットワーク」が,高専機構の研究支援プロジェクト重点支援事業に選ばれました

2019年07月24日(水)

 平成27年度より高専機構では高専の研究活動の活性化のため,全国の高専教職員が連携して行う研究プロジェクトに対して,経費助成事業を実施しています。 
 本校創造工学科応用化学・生物系 甲野教授も平成30年度に当事業の活用により,苫小牧高専・一関高専・福島高専・沖縄高専の4高専の教員で構成された「糖質科学研究ネットワーク」を形成し,関連する研究を行っている高専教員間の連携強化を図りました。
 その結果,30年度中に新たに群馬高専・宇部高専の教員が参画し,より強固な研究ネットワークを形成することができ,また,特定の分野に精通した参画教員の連携により,研究分野の拡大と外部資金獲得,研究業績が飛躍的に向上することとなりました。
 この度その活動内容が評価され,「糖質科学研究ネットワーク」は経費助成事業の中で更に大きな支援を受けられる「重点支援事業」への採択が決定いたしました。
 甲野教授を始めとするネットワーク構成員の方々により,論文並びに知財創出,共同研究や研究分野の拡大等で,高専を代表するネットワーク研究として今後も大きく発展していくことが期待されます。

「女子カフェin苫小牧高専」を実施しました

2019年07月24日(水)

 令和元年7月15日(月),本校において「女子カフェin苫小牧高専」を実施しました。
 このイベントは女子中学生を対象とし,工作などの体験を行うとともに,女子高専生と直接トークをすることで,高専生活や技術者教育の魅力の一端を伝えることを目的としたものです。
 当日は苫小牧市内のほか,千歳市・登別市・札幌市・石狩市などから54名の中学生が参加しました。
まず初めに,本校サイエンス部に所属する女子学生による指導のもと,ハーバリウムの制作に挑戦。どの参加者もセンスあふれるオリジナルのハーバリウムを作成していました。
続いて,本校書道部に所属する女子学生が書道部を紹介。大きな筆で「愛」の一文字を披露し,歓声があがりました。また参加者も,数名の希望者が大きな筆での書道を体験。女子部員のサポートのもと,思い思いの一文字を書き上げました。
最後は,本校サイエンス部,書道部の女子学生とケーキを囲むティータイム。女子学生だけの空間で大いに盛り上がることができたようで,楽しそうな笑い声が廊下まで聞こえていました。
 参加者からは「高専はイメージでは固い感じがしていたけど,先輩達をみると楽しそうな所だなあと思った」「先輩方の生の声を聞くことができて,雰囲気をつかむことができたので,楽しかったし不安がなくなった」「今まで経験したことのなかったことができて良かった,進路について考えるいい機会になった」「とても楽しかったので来年も参加したいです」といった感想が聞かれ,当初の目的は達成することができたのではないかと考えています。
 本校では今後とも,このような中学生向けのイベントを実施していく予定です。

学生寮で夏のバイキングが行われました

2019年07月24日(水)

 近年恒例となった学生寮の夏のバイキングが7月17日(水)の夕食時に行われました。学生寮の食堂では,寮生サービスの一環として,夏と冬にそれぞれ1回ずつバイキング形式の夕食を提供しています。
 男子寮は17時30分から,女子寮は18時からバイキングが開始され,待ちかねた寮生たちが列を作って,各自お皿に思い思いに食事を盛り付け,和気あいあいと楽しいひと時を過ごしていました。
 今回のメニューは焼き鳥,麻婆豆腐,煮込みハンバーグ,鶏からあげ,白身フライ,フライドポテト,稲庭風うどん,キーマカレー,イカフリッター,フレンチドック,ポテトサンド,フルーチェ,ゼリー,パインアップル,プチシュー等々含め20種類近くのメニューが用意されました。

女子中高生対象「企業見学会」「キャリアセミナー」を開催します

2019年07月19日(金)

 この度苫小牧高専主催にて女子中高生の皆様を対象に,理系で学ぶ楽しさや理系企業で働く女性の様子を知っていただく機会として,7月31日(水)に企業見学会,8月9日(金)にキャリアセミナーを開催いたします。
 普段は入れない会社の中を訪ねたり,働く女性の仕事内容や環境についてズバリと聞ける機会ですので,夏休みに進路や将来を考えるための参考としてご参加ください。
 保護者の皆様や中学・高校の教員の皆様もご参加できますので,是非一緒にお申込みください。
 詳細はコチラのチラシまたは以下のホームページよりご確認下さい。
 https://hokkaido-rikejo.jp/ (TOPページ→「EVENT」より確認いただけます)
 

 何かご不明な点がありましたら、担当までお問合せ下さい。
 【お問合せ先】
 苫小牧工業高等専門学校 総務課企画調査係
 ℡:0144-67-8926 E-Mail:rikejo@tomakomai-ct.ac.jp

創造工学科2年生の下間君が空手の全国大会で二年連続ベスト8!

2019年07月08日(月)

 創造工学科機械系2年生の下間英史君が6月23日に大阪府立体育会館メインアリーナで開催された空手の日本一を決める「第24回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦」に出場し,昨年に続き二年連続でベスト8に入賞しました。このグランドチャンピオン決定戦は全国19の権利試合の優勝者および準優勝者のみが参加できる大会で,下間君は権利試合の一つである第2回北海道極真カップ空手道選手権大会高校1年生男子軽量選抜に優勝し権利を得ての出場でした。
 写真は迫力ある試合中のものとクラスでの一コマです。

苫小牧高専協力会総会が開催されました

2019年07月08日(月)

 6月25日(火)にグランドホテルニュー王子にて苫小牧工業高等専門学校協力会総会が開催され、総会では協力会の平成30年度の活動について事業報告と収支決算、また今年度の事業計画や予算について説明が行われました。
 また、総会の終わりに、都城工業高等専門学校コーディネーターの久保秀夫氏から協力会企業の皆様に、モンゴル高専生のインターシップ受入れについての支援を依頼いたしました。
 総会の終了後、㈱タナカコンサルタント 代表取締役社長 田中雄太氏による「北海道胆振東部地震の現場から」、本校創造工学科 都市・環境系 教授 八田茂実氏による「苫小牧地域の河川と水災害の特徴」、と防災等の視点からの記念講演が2本行われました。
 懇親会では岩倉市長をはじめ多くの方よりご挨拶を賜り、また協力会より苫小牧高専の教育・研究の充実のため、研究費・図書目録の贈呈を受け、今後もより一層苫小牧高専と協力会企業、そして地域との連携・協力関係を深めていこうという決意を新たにいたしました。
 本会では本校教職員と協力会企業から140名を超えるご参加をいただき、本校と協力会・地域との強固なつながりを再認識した一日となりました。

12