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平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会で本校専攻科生が優秀発表賞を受賞

2018年11月06日(火)

 平成30年11月2日および3日,日本大学工学部(福島県郡山市)で開催された平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会において,本校専攻科環境システム工学専攻1年,砂川裕太君が優秀発表賞を受賞致しました。本年度の研究発表会では,口頭発表(28件)とポスター発表(33件)の中からそれぞれ7件の発表者に授与されました。発表者のほとんどが大学院生である中,専攻科生が選出される快挙を成し遂げました。
 受賞した発表タイトルとは,「炭素を対極に用いた色素増感型太陽電池の作製に関する研究 ―微細構造と粒子径の異なるカーボンブラックを混合したときの発電効率への影響-」で,色素増感型太陽電池(DSSC)の対極に,粒子径やその繋がり方の異なるカーボンブラックを組みあわせて用いるとDSSCの発電効率がどのようになるかを検討した内容です。
 なお,本校学生がこの学会で受賞するのは初めての事です。