お知らせ

「苫小牧高専地域連携シンポジウム2018」を開催しました

2018年12月06日(木)

 11月30日(金)に,グランドホテルニュー王子にて「苫小牧高専地域連携シンポジウム2018」を開催し,苫小牧高専協力会会員企業の方々や,本校教職員・学生・一般の方など約140名が参加しました。
 今回は,これまで本校と本校協力会会員企業との連携強化等を目的として開催していた「苫小牧高専教育・研究フォーラム」を「苫小牧高専地域連携シンポジウム」に改め,広く一般の方を対象として,より地域に開かれた形で開催いたしました。
 まず,「地域の活性化と苫小牧高専が果たす役割」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ,本校 菊田地域共同研究センター長の進行のもと,苫小牧港開発(株)代表取締役社長の石森氏,(一社)北海道化学事業創造センター代表理事の東氏,(株)ダイナックスの古川氏, 本校 大橋・松尾准教授,本校専攻科2年生の和泉君及び田村君の7名のパネリストの方々が,それぞれの立場から,地域活性化に向けての現状,課題や本校に求めること等について発言し,大変貴重なご意見等を頂戴しました。
 次に,本校 原田助教から,「AIによる地域活性化」をテーマとして,AI導入による業務効率化の可能性等についての講演が行われました。
 最後に,ポスターセッション形式で専攻科1年生26名による研究発表が行われました。
 このほか,今年度のロボコン北海道地区大会での本校出場ロボットの特別展示も行われました。

パネルディスカッションの様子            原田助教による研究発表

専攻科研究発表の様子                 ロボコン地区大会出場ロボット