お知らせ

高専が開発する人工衛星が2年後宇宙に打ち上げ予定

2019年01月07日(月)

 JAXAの「革新的衛星技術実証2号機のテーマ公募」に採択され、高知高専を中心とする10高専(高知高専、群馬高専、徳山高専、香川高専、新居浜高専、明石高専、岐阜高専、鹿児島高専、米子高専、苫小牧高専)の学生らが開発する超小型人工衛星(キューブサット)が2020年度に打ち上げ予定であるJAXAのイプシロンロケットに搭載されることが決まりました。(http://www.jaxa.jp/press/2018/12/20181212_kakushin_j.html
国立高専が宇宙に初めて打ち上げるこの衛星はKOSEN-1と名付けられました。KOSEN-1は高度500キロで宇宙に放出され、地球上を周回しながら木星の電波を観測します。
 本校では、サイエンス部の学生2名が8月に新居浜で行われた高専スペースキャンプに参加し、キューブサットの製作に取り組みました。来年度以降はフロンティアコースや電気電子系の卒業研究等で開発を行うことを予定しています。