お知らせ

道内4高専・道総研工業試験場・北海道科学大学との研究交流会が開催されました

2019年11月26日(火)

 11月20日(水)に札幌市の道総研プラザにて標記の研究交流会が実施されました。本研究交流会は,道内4高専連携の一環事業として,今回で8回目の開催となります。
 内容については道内4高専,北海道科学技術大学及び道総研工場試験場の若手研究者が中心となり研究発表を行いました。
 本校からは,機械系の土谷助教が「非侵襲計測技術を用いた作業負担の見える化」を,電気電子系の奥山助教が「大気圧プラズマを応用した高感度ガス分析技術の開発」に関する発表を行いました。
質疑応答時には出席者から活発な意見があり,双方での研究協力を見出すためのきっかけ作りとして,大変良い機会となりました。
 また,11月21日(木)には道総研工業試験場の施設見学があり,主に最新施設である「MONOLABO」の見学を行いました。先方担当者からは最新機器を活用した共同研究等について積極的に協力していきたいとの発言もあり,今後の研究発展に向けて大変有意義な機会となりました。

【研究発表の様子】