お知らせ

松尾優子准教授が「ふゆトピア・フェアinとまこまい」にてパネリストとして登壇しました

2020年01月30日(木)

 1月23・24日に「ふゆトピア・フェアinとまこまい」が開催されました。ふゆトピア・フェアでは2日間にわたって研究発表会や除雪機械展示会など,ふゆに関する様々なイベントが開催されましたが,その中の「ふゆトピアシンポジウム」(23日(木)開催)にて,都市・環境系 松尾優子准教授がパネルディスカッションに参加しました。
 パネルディスカッションでは「未来に向けて雪と共存する“まちづくり”を考える」というテーマで,北国の抱える問題点やその解決方法について様々な観点から意見が交わされました。松尾准教授からも問題解決の一助としてコミュニティ形成が必要であること,特に防災においては地域コミュニティ(町内会等)が重要であることが提言されました。
 その他にも23・24日に苫小牧市総合体育館で同時開催イベントが行われ,苫小牧高専もブースを設置し,都市・環境系 谷口陽子助教による研究紹介(テーマ「北海道において,積雪が担う水資源量の可能性について」),そして現在苫小牧高専が取り組んでいる地域連携についての紹介を行いました。
 平日の開催ではありましたが本校卒業生をはじめ多くの方に足を運んでいただき,苫小牧高専を紹介する良い機会となりました。