お知らせ

保護者懇談会を実施しました

2018年11月06日(火)

 平成30年11月2日(金),保護者の本校教育への理解を深め,学生の教育指導に関する情報を共有することを目的に保護者懇談会を実施し,約500組の保護者が来校しました。
 担任との個別面談の他に,4年生保護者向け進路説明会を実施しました。進路説明会では系毎に就職・進学状況やその活動スケジュールについて説明がありました。
 学校と保護者との連携をより深め,学生の学校での学習・生活状況や進路(就職・進学)についての現状を把握する機会となったと思われます。

「苫小牧高専サテライト開設 記念講演会」を開催しました

2018年11月05日(月)

 11月1日(木)に苫小牧経済センタービルにおいて,「苫小牧高専サテライト開設 記念講演会」を開催いたしました。
 この講演会は,苫小牧市と本校の協働事業の一環として,10月12日に開設した苫小牧高専サテライト「C-base」開設を記念して開催されたもので,苫小牧地域企業の方や本校教職員など,約70名の参加がありました。
 講演会では,本校の須田特命教授から協働事業の概要について説明を行った後,経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長の浅野大介氏による講演(演題:『「未来の教室」-EdTechを軸にした破壊的創造の可能性』)が行われました。
 浅野氏の講演では,今を前提としない「未来の教室」(=学びの社会システム)の実現に向けて経済産業省が取り組んでいる活動,高専や教育現場に期待すること,また,自治体・教育機関・企業等が今後の社会構造・産業構造の変化にどう対応すべきかについて,自身の経験を踏まえ様々な切り口からお話をされ,参加者は熱心に耳を傾けていました。
 また,苫小牧高専同窓会 樽前会会長の吉田誠一氏,講演会後の交流会では,苫小牧市長の岩倉博文氏,苫小牧商工会議所会頭の宮本知治氏,苫小牧高専協力会会長の松本紘昌氏等,来賓の方や参加者からお祝いの言葉を頂戴したほか,苫小牧地域活性化に向けてこれまで以上に一丸となって取り組むことを確認する場となり,盛況のうちに幕を閉じました。

北海道胆振東部地震災害義援金の募金活動の実施について

2018年11月01日(木)

 本校学生会の環境福祉委員が,北海道胆振東部地震災害義援金の募金活動を高専祭の10月20日(土),21日(日)に実施しました。高専祭に来場された方にご協力を頂き,45,776円の募金が集まりました。集まった募金は全額,日本赤十字社を通じて被災地へ寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

2018年度精密工学会北海道支部学術講演会で本校専攻科生が優秀プレゼンテーション賞を受賞

2018年11月01日(木)

 平成30年10月27日,北海道情報大学で開催された2018年度精密工学会北海道支部学術講演会において,本校専攻科電子・生産システム工学専攻2年,星野啓太君が優秀プレゼンテーション賞を受賞致しました。今年度の支部講演会では,審査対象となる発表件数38件(全発表件数45件,うち企業からの発表1件)の中から,優秀プレゼンテーション賞は,5件の発表者に授与されました。
 受賞した発表タイトルは,「プラズマ照射により被削面の濡れ性を変化させたSUS304の被削性について」で,SUS304板材の被削面に大気プラズマを照射することで,濡れ性を変化させた被削面を超硬工具で低速二次元切削した結果をまとめた発表で,最終的には様々な金属の被削性の改善を狙った基礎研究です。
 例年,優秀プレゼンテーション賞受賞者は3月に開催される精密工学会全国大会(東京)への参加が恒例となっていることもあり,今後のさらなる活躍が期待されます。

書道部が苫小牧市民文化祭で書道パフォーマンスを披露しました

2018年10月31日(水)

 書道部が第70回苫小牧市民文化祭に参加し,10月28日(日)に総合展示会場の総合体育館で,書道パフォーマンスを披露しました。
 大勢の来場者の前で,音楽に合わせたきびきびとした動きで,午前と午後それぞれ工夫を凝らした4作品ずつを完成させました。午後のパフォーマンスでは70回記念としてくす玉を割るなどの楽しいパフォーマンスも織り混ぜ,作品が完成するたびに来場者の方々から大きな拍手をいただきました。

創造工学Ⅰでキャリアパス講演が行われました

2018年10月26日(金)

 10月18日(木)の創造工学Ⅰ(創造工学科1年)の授業で,本校の卒業生である吉田陽輔さんと加藤史広さんを講師に招き,「地域で活躍する先輩からのメッセージ」という内容で「キャリアパス講演」が行われました。
 高専を受験したきっかけや高専での生活,就職したあとの社会人としての心構えなどの話を通して,高専で培った技術をしっかりと身につけ,エンジニアや公務員として働く先輩の生の声を聴けた貴重な時間となりました。

校外清掃を実施しました

2018年10月18日(木)

 10月17(水)に環境福祉委員会が校外清掃を実施しました。
 清掃範囲は学校周辺の道路で,バス停などゴミの投げ捨て等が目立つ箇所を重点的に実施しました。

海外研修報告会を開催しました

2018年10月16日(火)

 2018年10月15日(月),今年の夏に実施された学生海外研修であるニュージーランドEIT研修と香港THEi・深セン研修の報告会が開催されました。
 ニュージランド研修の報告では,イースタン工科大学(EIT)での授業や現地にある小学校Taradale Intermediate Schoolでの科学実験授業の様子の他,滞在した町やニュージーランドの文化に関する報告がなされました。
 香港・深セン研修の報告では,香港高等教育科技学院(THEi)での講義や香港内での施設見学先の様子の他,中国本土の深センにある企業内での研修や生活に関する報告がなされました。

書道部が文化交流センターで書道パフォーマンスを披露しました

2018年10月16日(火)

 苫小牧市文化交流センター(アイビープラザ)のアイビーまつりで,書道部が10月8日(月)に書道パフォーマンスを披露しました。
 今回のパフォーマンスは,アイビープラザ1階のエントランスホールで行われ,壁に向かって書き上げる「大志」,黒い紙を使った「燈華」,和紙で華やかに飾った「竹取物語」,カラフルな大作「色鉛筆」のバラエティに富んだ4作品を全員でリズミカルに書き上げました。

本校学生がKOSENセキュリティコンテストに参加しました

2018年10月16日(火)

 高専セキュリティ人材育成事業(K-SEC)の一環として,本校創造工学科 情報科学・工学系の学生4人チーム「タルマエ・ロマエ」が福岡県で開催された「KOSENセキュリティコンテスト」に参加しました。本コンテストは高専生の情報セキュリティ技術向上を図る目的で実施されているもので,今年度は出題者が出す複数の情報セキュリティに関する技術的な問題を解き,総得点を競う形式で実施されました。
 2日間にわたる熱い戦いの結果,「タルマエ・ロマエ」は出場35チーム中8位となりました。苫小牧高専では,今後も情報セキュリティに関する人材育成に貢献して参ります。