お知らせ

「高専女子フォーラム in 北海道」を開催しました

2014年09月12日(金)

 9月6日(土)北海道大学学術交流会館において,「高専女子フォーラム in 北海道」が開催されました。
本フォーラムは,国立高等専門学校機構が主催で,高専女子学生の魅力と実力を女子中学生に知ってもらうとともに社会へ向けて発信し,女性技術者の活躍促進について企業の皆様と高専関係者がともに考える場として開催されているものです。
 本校からは,本科2年生~専攻科2年生までの女子学生12名が参加し,専門教育の紹介,研究紹介,学生生活の紹介等を行いました。
紹介を行う学生は,各自が工夫を凝らし準備してきたポスターをもとに,会場を訪れた女子中学生や保護者の方々,他高専から参加している女子高専生へ,日頃の学習成果や本校における学生生活を紹介しました。また,本フォーラムに参加いただいた企業の方々からは,各社の女性技術者の活躍や女性が働くための企業の取組等を紹介いただき,キャリア形成のために熱心に聞き入る学生の姿が見られました。
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平成26年度寮祭が開催されました

2014年09月12日(金)

9月5日(金)~6日(土)苫小牧高専学生寮において、平成26年度の寮祭が開催されました。
9月5日(金)には蒼冥寮・楓和寮それぞれで前夜祭が行なわれ、自主制作ビデオ上映、ビンゴ大会などが行なわれました。
9月6日(土)は天候に恵まれ、寮生はフットサルやサッカーを行いました。
例年行っているジンギスカン昼食会は、男子寮と女子寮が合同でアイスホッケー場にて実施し、恒例のコーラ早飲み大会、アームレスリング、抽選会が行われました。
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海外研修報告会を開催しました

2014年09月10日(水)

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9月9日(火)16時から中講義室において平成26年度「海外研修報告会」を開催しました。
まずは例年と同じく、夏のニュージーランドEIT研修に参加した学生が4グループに分かれて「語学研修」「科学実験」「ホームステイ」「現地の様子」を報告しました。また今年度引率した堀教員(文系総合学科)から「たいへん充実した日々を過ごせた。今まで引率しなかったことが悔やまれるくらいだ」という感想が述べられました。
次いでこの3月、高専機構の海外インターンシップに選抜され、前田建設香港支店で研修した小久保君(環境工学システム専攻1年)から研修内容の報告がありました。日本と海外との現場の違い、労働意識の違い、「国際的に活躍する技術者に求められる能力とは何か」ということに関する考察が披露されました。
会場には海外研修に関心のある学生が集まり、質疑応答も盛んに行われました。

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書道部が「紙フェスティバル」に参加しました

2014年09月09日(火)

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今年で27回目を迎える苫小牧市の恒例行事「紙フェスティバル」に本校の書道部が初めて参加し、会場に掲げる巨大な看板(幅9m、長さ4m)の製作と当日の書道パフォーマンスとを行いました。

部長の岡さん(物質工学科3年)を中心に、看板のデザイン、書道パフォーマンスのテーマ、レイアウト、全員の動きなどについてアイデアを出し合い、夏休みに入ってからは、紙フェスティバル実行委員会事務局と北海道新聞苫小牧支社の御好意で、道新苫小牧支社1階のロビーを練習場所として使わせていただき、外部講師の勝又先生、専攻科2年竹内君の指導の下に、王子製紙から提供いただいた用紙を使って、毎週三回の練習を重ねました。

看板の製作では、道新苫小牧支社4階の会議室で、ロール紙を貼り合わせて大きな紙を作る作業からはじめ、練習を繰り返した後に竹内君が「紙」という文字を大筆で書き、その後、岡さんがポピュラーソングの歌詞の一節を左右に大きく書きました。

完成した看板の搬出、会場での懸吊なども学生たちが協力して行い、広い会場に自分たちが作った大きな看板が掲げられると学生たちは歓声を上げていました。

8月31日(日)の大会当日は、「飛翔〜今、咲き誇る花たちよ〜」というテーマのもとに、午前と午後の2回、約30分ずつの書道パフォーマンスを披露しました。2回とも約二百名の観客が見守る中で、会場に流れる曲に合わせて三つずつの作品を完成させ、大きな拍手をいただきました。

夏休み返上で猛練習を重ねた甲斐あって成功裏に終わったことで充実感を味わっていました。書道部全員が大きく成長することができた夏でした。

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専攻科生が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

2014年09月04日(木)

2014年度精密工学会北海道支部学術講演会(札幌市立大学、8月30日)において、電子・生産システム工学専攻1年、木下大輔君が発表した「組込みシステム入門者向け教育システムの構築」が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。講演51件(内技術賞2件)の中で6名が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。大学院生も発表する中、設計・製作したマイコンボードのデモンストレーションを交えながら堂々と研究成果を発表したことが、受賞につながりました。
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全国高専テクノフォーラムを開催しました

2014年08月28日(木)

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平成26年8月21日(木)札幌コンベンションセンターにおいて、「未来を築く力」をテーマとして「第12回全国高専テクノフォーラム」(主催:国立高等専門学校機構、共催:長岡技術科学大学・豊橋科学技術大学、世話校:苫小牧工業高等専門学校)を開催しました。

全国高専テクノフォーラムは、高専を核とした産学官金連携・地域連携の一層の推進を図ることを目的として、平成15年以降毎年開催されています。今回のフォーラムには、企業、大学、官公庁、公設試及び高専等から約600名の参加がありました。

北海道大学名誉教授、鈴木章先生(ノーベル化学賞受賞者)の特別講演「科学の重要性」に引続き、基調講演として鶴雅グループ株式会社阿寒グランドホテル代表取締役社長、大西雅之氏から「観光を軸とした地域振興」というタイトルで講演いただきました。

講演後は産学連携活動報告、パネルディスカッション、パネル展示、技術相談、産学官金プレゼンテーションを通して、産学官金の連携強化に必要な方策について活発な意見交換が行われました。

当日の様子は本校Facebookページで紹介しております。

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ニュージーランド研修から帰国しました

2014年08月11日(月)

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ニュージーランド、ネーピア市のイースタン工科大学(EIT)で研修を実施した苫小牧高専と旭川高専との合同学生派遣団は、8月10日(日)夜、新千歳空港に帰着しました。オークランドから丸一日かけてのフライト、しかも台風の影響で最後の成田—新千歳便が大幅に遅れ、予定より約一時間半の延着となって、学生も疲れた様子でしたが、ともかくも無事に日程を終えました。
本校が平成18年度から実施している派遣事業ですが、平成24年度から道内高専の連携事業として実施することとなり、今年度は本校学生11名に旭川高専の学生6名、各校の教員1名ずつ、さらに本校の職員1名も加わって、総勢20名の海外派遣になりました。
二週間の滞在中、EITでの語学研修、技術史博物館や農場の見学、ネーピア市の中学校での「海外出前実験教室」など、予定の研修を順調に実施しました。
本校では9月9日(火)報告会を開催して研修の成果を学内に披露する予定です。なお8月末には函館高専、釧路高専の合同派遣団もEITに赴くこととなっております。

オープンキャンパスを開催しました

2014年07月31日(木)

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平成26年度のオープンキャンパスが7月26日(土)、27日(日)の両日にわたって本校で開催されました。両日とも降ったり晴れたりというお天気でしたが、二日間合計で昨年度とほぼ同じく1,100名余の見学者が各学科の体験入学、学生寮はじめ各施設の見学などに訪れ、教職員や学生からの説明に熱心に聞き入ってくれました。
なお本校では見学の御希望は随時受付けておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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ニュージーランド研修に出発しました

2014年07月25日(金)

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ニュージーランドのEIT(ネーピア市)に向かう本校および旭川高専の学生17名、教員2名、職員1名が、7月25日(金)、新千歳空港を出発しました。平成18年度に始まった本校のニュージーランド派遣は、平成24年度から北海道内国立高等専門学校の連携事業として行われており、今年度も旭川高専から参加者が合流して、総勢20名での渡航となりました。なお8月末には函館高専、釧路高専の学生、教員もEITに向かう予定です。

ホームステイ、EITでの語学研修のほか、現地の中学生を対象とした理科実験教室を開催し、学生に実践的な英語コミュニケーションの経験を積ませることにしています。なお、この派遣事業は日本学生支援機構(JASSO)の「平成26年度海外留学支援制度(短期派遣)」および金子国際文化交流財団の「異文化理解プロジェクト」支援事業となっております。

 一行は8月10日(日)夜、新千歳空港に帰着の予定です。

保護者懇談会を実施しました

2014年07月25日(金)

平成26年7月24日(木),本校において,保護者懇談会を実施し,582名の保護者が来校しました。
担任との面談の他にも,黒川校長からの「全体説明」や渡辺キャリア教育センター長からの「保護者向け講演」が開催され,本校の教育活動や直近の就職・進学事情について説明がありました。

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