お知らせ

ロボットテクノロジー部が第38回苫小牧技能祭において高専ロボコン出場ロボットを出展しました

2018年03月05日(月)

 ロボットテクノロジー部の部員11名が、3月4日(日)に苫小牧地域職業訓練センター・道立苫小牧高等技術専門学院にて開催されました苫小牧地区技能士協会主催の第38回苫小牧技能祭におきまして、高専ロボコンに出場しましたロボットの動態展示をいたしました。
 ロボットテクノロジー部は、苫小牧地域への貢献の一環としまして平成20年(2008年)より苫小牧技能祭への出展をいたしており、地元の子供たちや市民の皆様に「ものづくり」の面白さを伝え続けております。 
 今年の展示では、たくさんの小さな子供たちに自分たちよりも大きなサイズのロボットを操縦してもらいました。同時に、参加しましたロボットテクノロジー部の部員たちにとりましても、ロボットコンテストにおいて競技に勝ち進むだけでは無く、皆さんに見て楽しんでもらいたいという部員たちのロボット製作の目的を達成させるための充実した機会となっております。

北海道警察サイバーセキュリティ対策本部と協定を締結しました

2018年03月05日(月)

 3月2日(金)に,苫小牧工業高等専門学校は北海道警察サイバーセキュリティ対策本部とのサイバーセキュリティの分野における人材の育成に関する協定」を締結いたしました。
 この協定は、サイバーセキュリティの重要性についての理解と新しい脅威に対する適応力を持った社会におけるセキュリティリーダーの育成を目指して結ばれたものです。
 今後はサイバーセキュリティ対策本部員の方による教養講義の実施、情報工学の利点を取り入れたサイバーセキュリティに関する実態調査・分析を進めていく予定です。
 調印式では、黒川校長から「サイバーセキュリティの分野で活躍できる卒業生を送り出したい」、永嶋本部長からは「苫小牧高専の持つ技術的ノウハウと北海道警察が取り組むサイバー空間での脅威への対策を融合させ、双方の強みを生かした実り多い取り組みとしたい」との抱負が述べられました。

ソフトウェアテクノロジー部がHOKKAIDO学生アプリコンテスト2018で受賞しました!

2018年02月28日(水)

 ソフトウェアテクノロジー部の部員7名が,2月23日(金)にTKPガーデンシティ札幌駅前で行われたHOKKAIDO学生アプリコンテスト2018の最終審査に参加しました。本コンテストには34チームからアプリの応募があり,当日は書類選考を通過した本校を含む9チームからアプリのプレゼンテーションが行われました。
 本コンテストはモバイルアプリケーションの企画力,デザイン力,プログラム力を有する学生を表彰することにより,学生のモバイル分野に対する関心を高め,次代を担う高度なモバイルIT人材の発掘・育成に寄与することを目的として,2013年に北海道経済業局が主体となり始まりました。
 専攻科学生がメンターの役割を担い,昨年10月よりソフトウェアテクノロジー部の2年生から構成されたチームでアプリを企画,設計,実装を進めていきました。最終審査のプレゼンテーションも,他は大学生や専門学校生ばかりの中,2年生とは思えない堂々としたもので,ハ・ン・ド賞を受賞することができました。また,アプリに関する講評をその場でいただくことができ,今後の新規にソフトウェアを設計するときの指針として役立てられるものと思います。

男子バレーボール部が、第13回北海道高等学校バレーボール新人大会(全道大会)に参加しました

2018年02月13日(火)

 男子バレーボール部(監督: 赤塚 元軌, 創造工学科 電気電子系 准教授; コーチ: 二橋 創平,創造工学科 機械系 准教授)が、2月9日(金)〜11日(日)の期間、釧路市「湿原の風アリーナ釧路」で開催された第13回北海道高等学校バレーボール新人大会に参加しました。1・2年生で構成されたチームで地区予選を勝ち抜いた上での全道大会への参加でした。全道の壁は厚かったですが、高体連に向けて多くのものを得ることができました。

学生寮で予餞会が開催されました

2018年02月01日(木)

1月29日(月)女子寮は17時30分、男子寮は18時から、平成29年度の予餞会が開催されました。毎年学年末近くのこの時期に、卒業を控えた5年生を送り出すために開催されており、校長先生・寮務主事・寮長の挨拶の後、男子寮はビデオ上映、学年対抗ゲーム大会や抽選会、女子寮はビンゴ大会やビデオ上映などを行い、それぞれ楽しい時を過ごしました。

平成30年度学生海外研修の説明会を開催しました

2018年01月31日(水)

 2018年1月30日(火)、平成30年度の学生海外研修の説明会を開催しました。ニュージーランドのイースタン工科大学(EIT)での研修の説明に引き続き、香港高等教育科学院(Thei)での研修、深センにある日系企業での研修の説明を行いました。学生は春休み明けの4月に申し込みを行い、選抜された学生は前期中に事前研修を受けた後、夏季休業中に研修を受けます。

ニュージーランドEIT研修の説明会           香港Thei・深セン研修の説明会

平成29年度冬季体育大会を実施しました

2018年01月24日(水)

 平成30年1月16日(火)に春季体育大会を実施しました。
 当日は路面状況の関係から残念ながら、そりレースと学科対抗綱引きは中止となりましたが、フットサルやバレー、相撲等様々な競技が行われ、学生たちは冬の寒さに負けず元気に参加していました。
 冬の熱闘を制し、総合優勝を勝ち取ったのは春季大会に引き続き機械工学科3年となりました。

専攻科 電子・生産システム工学専攻 特別研究Ⅱの研究発表会が行われました

2018年01月22日(月)

専攻科 電子・生産システム工学専攻 特別研究Ⅱの研究発表会が1月19日(金)に行われました。専攻科の学生が2年間の課程を通して行ってきた研究の成果を発表しました。

『とましん子供ものづくり教室』を開催しました

2018年01月15日(月)

 1月13日(土)に『とましん子供ものづくり教室』を苫小牧信用金庫本店で開催しました。本事業は平成17年に本校と苫小牧信用金庫が締結した連携協定に基づき実施しているもので、今回が12回目となります。
 今回は「自動運転するライントレースカーを作ろう」というテーマで実施し、当日は小学生19名の参加がありました。講師の説明を受けながら、子供たちは慣れない手つきでギアやLEDライトなどを組み立てていき、カタツムリの形をしたライントレースカーを完成させていました。そして、実際に黒いラインを引いた紙の上で、ライントレースカーを走らせることが出来ました。
 また、ロボットテクノロジー部による今年度の高専ロボコン地区大会出場ロボット「苫コマイーヌ(トマコマイーヌ)」及び「蟲忍 蟲武者(ムシノビ ムシムシャ)」の実演が行われ、迫力ある動きに子供たちから歓声と拍手があがりました。最後は、子供たちが実際にロボットを動かしてみることもでき、皆生き生きと楽しんでいました。
 子供たちにとって冬休みの良い思い出作りとなり、ものづくりの楽しさを伝える機会にもなったのではないかと思われます。

ロボット実演の様子                 実際にロボットを動かす子供たち 
ものづくり教室の様子                完成を喜ぶ子供たち

平成29年度公開講座「サンドブラストにチャレンジしてみよう」を開催しました

2017年12月26日(火)

 12月25日(月)に今年度最後となる、平成29年度公開講座「サンドブラストにチャレンジしてみよう」が開催されました。今回は8名の小・中学生が参加しました。
 サンドブラストとは、ガラス瓶に圧力で砂を吹きつけ、思い思いの文字や柄を付けていくもので、参加者は皆、オリジナルの作品を作ることが出来、大満足でした。
 今年度の公開講座は、これで終了となりましたが、夏と冬この講座を通して、小・中学生にものづくりや科学の楽しさを伝えることが出来たのではないかと思います。
 今後もこのように、子ども達に理科をはじめとした学問への興味を持たせる活動に努めてまいります。