お知らせ

『第45回みんなの消費生活展』に出展しました

2018年11月15日(木)

 11月10日(土),11日(日)に苫小牧市民活動センターで開催された「第45回みんなの消費生活展(苫小牧市主催)」に,苫小牧高専も体験ブースを出展しました。
 体験ブースでは,計って混ぜるだけで出来上がる入浴剤づくりを行い,子供達だけではなく大人の方にも多数ご参加いただき,2日間で140名近くの方が入浴剤づくりを楽しまれました。
 高専以外にも様々な団体が出展しており,寸劇やエコバック作り,ジャンボよいとまけの重さ当てクイズなど,多くの企画が行われました。

とまチョップも来てくれました!

ビジネスEXPOに出展しました

2018年11月15日(木)

 11月8日(木)及び9日(金)に札幌市のアクセスサッポロで「ビジネスEXPO」が開催され,道内4高専(函館高専,苫小牧高専,釧路高専,旭川高専)が共同で出展し,パネルや成果物等の展示を行いました。
 今年度の展示は,昨年度までの学校ごとの展示から形を変え,道内高専教員で構成された「道内4高専研究連携協議会」の3分野(材料・加工分野,生物・食品分野,未利用資源利用分野)による展示と,各高専で研究等を行っているロボットカーやボウリング用車いす等の実物展示を行いました。
 道内4高専の出展ブースには,2日間で400名を超える来場者があり,高専の研究内容をPRする非常に良い機会となりました。

書道部が沼ノ端交流センターで書道パフォーマンスを披露しました

2018年11月15日(木)

 沼ノ端交流センターで11月10日(土)に行われた開館記念イベントのオープニングで、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。
 パフォーマンスは真新しい遊戯室を会場として、施設を利用していた親子連れや、わざわざ来場して下さった方々など大勢の観客の前で行われました。
 最初に、開館を祝って壁に「祝、感謝」の文字を力強く書き上げ、その後、センターの発展を願って「希望」、花火をイメージした「燈華」、明るく元気でカラフルな「色鉛筆」の合計4作品を披露し、若者らしい熱いパフォーマンスでセンターの開館祝賀行事に花を添えました。

セキュリティ・ミニキャンプin北海道に参加しました

2018年11月13日(火)

 2018年11月3日(土)~11月4日(日)に北海道大学情報基盤センターにて開催された「セキュリティ・ミニキャンプin北海道2018」に本校学生2名が参加し,本校教員が講師として講演を行いました。全体では小学生から大学院生まで20名の学生,2名のチューターが参加しました。
 本ミニキャンプは,次世代を担う若手情報セキュリティ人材を発掘・育成するために,産業界や教育界を結集した講師により実施されております。今回のミニキャンプでは,選考を通過した学生がIoTカーの制御やIoTカーに潜む脆弱性の発見,最近の世情を踏まえた法律と倫理,C言語のプログラムに潜む脆弱性,マイコンを用いたUSBによるマウス操作ツールの作成など幅広い分野の情報セキュリティについて学びました。
 また,本セキュリティ・ミニキャンプでは本校創造工学科情報科学・工学系 土居准教授がIoTカーに関する240分の講演を担当しました。本講演は高専情報セキュリティ人材育成事業(K-SEC)における教材開発の成果を活かしたもので,本講演にて拾い上げた参加者の声を教材開発にも反映させていく予定です。
 学生にとっては,学校の授業や実験だけでは触れることの出来ない第一線の技術者たちからの講義を受け,情報セキュリティに関する技術を深めることが出来ました。

第29回全国高専プログラミングコンテストに参加しました

2018年11月13日(火)

 2018年10月27日(土)~10月28日(日)にアスティとくしまにて「第29回全国高専プログラミングコンテスト」が開催されました。全国の高専生が集まり,プログラミング技術や成果を発表しあう貴重な機会です。今回は阿南高専が主管校でした。
 本コンテストは「課題部門」「自由部門」「競技部門」で構成されており,今回は「自由部門」で3名,「競技部門」で3名の学生が参加しました。ともに書類審査や予選審査を通過し,本選出場となりました。
 自由部門は「つながるくん」と名付けたIoTデバイスを出展しました。このIoTデバイスはAC電源の延長線とラズベリーパイと呼ばれるマイコンからなっており,家電の電源をつながるくんを介してとると,その家電の消費電力量が計測できるようになるものです。加えて,消費電力量をクラウドに転送し,手元のスマートフォンやタブレットで見ることができるようにもなっています。本選では学生がつながるくんを紹介するプレゼンテーションを行い,また審査員よりデモンストレーション審査を受けました。将来的にスイッチのON/OFFを切り替えられたらよいなど,建設的な意見を多くいただきました。
 競技部門は「巡りマス」というゲームで行われました。マス目に区切られたフィールド上で,いかに多くの陣地を占有できるかを競う陣取りゲームを実施します。チームは3名のメンバーで構成され,2名がフィールド上を移動するエージェントとなり,1名が司令塔となってエージェントに指示を与えます。試合はターン制で進行し,1ターンごとに両チームのエージェントが同時に行動します。司令塔は,決められた時間以内に2名のエージェントへ指示を伝えなければなりません。指示の伝達に使える道具は,A4サイズのトランプ,ボディランゲージ,ハンドサインを使えます。ただし,エージェントは司令塔の指示を解読するいかなる物もフィールドへ持ち込むことはできません。司令塔は,敵チームに看破されないセキュアな方法で,正確かつ迅速にエージェントへ指示を送る必要があります。一定のターン数が経過した時点で,エージェントが占有した陣地のポイントによって,チームの勝敗が決まります。 エージェントの初期配置や,フィールドの状況は,試合によって異なります。フィールドの変化に対応できる柔軟な戦略と,メンバー間の頑健かつ効率的な通信方法が勝利のカギになります。 
 本校の競技部門は予選審査を通過しました。本番では健闘したものの予選で敗退し,敗者復活もならず決勝トーナメントに進むことはできませんでした。しかし,学生の作成したプログラムの完成度は高かったように思います。また,宿泊先のホテルにおいても,同じホテルに泊まっていた他高専の競技部門に参加した学生たちと非公式に競技を楽しんでいたようで,親睦が深められたものと思います。
 プロコンの結果および動画などはホームページ http://www.procon.gr.jp/ で公開されております。興味がある学生はソフトウェアテクノロジー部に入部し,プログラミングコンテストをはじめとしたコンテストに参加し,プログラミングの能力を向上してみませんか?

本科4年生向け「進学ガイダンス」が行われました

2018年11月08日(木)

 10月30日(火)の本科4年生対象に「進学ガイダンス」が行われ,3年生を含む29名が参加しました。
 専攻科長より専攻科についての説明があった後,大学の編入学試験や専攻科に合格した本科5年の助言学生5名が,受験までの計画や試験対策,具体的な勉強方法からモチベーションの保ち方など,進学を考えている後輩へ様々なアドバイスを話してくれました。
 ガイダンスを参加した学生からは,「ちゃんと目標を決める大事さがわかった」,「改めて勉強しようと気持ちが前向きになった」など,大変参考になったとの感想が聞かれました。

平成31年度入学試験に関する説明会を実施しました

2018年11月08日(木)

 平成30年10月6日(土)~10月28日(日)の期間中,苫小牧,札幌,千歳等10会場にて「平成31年度入学試験に関する説明会」を実施いたしました。
 中学生・保護者等,約350名の参加があり,学校概要及び入試に関する説明を行いました。
 各会場とも参加者から多くの質問が寄せられ,本校及び入試を知っていただく良い機会になったと思われます。
 多くの中学生・保護者の方にご参加いただき,教職員一同感謝申し上げます。
 また,入試に関してご質問がある場合,学生課教務係(0144-67-8001)までお気軽にお問い合わせください。

平成30年度授業見学会を実施しました

2018年11月08日(木)

 平成30年10月18日(木),本校にて「平成30年度授業見学会」を実施いたしました。
 今年度は新たに中学生を対象とし,保護者・中学校教員とあわせて160名以上が参加,本校学生が実際に受けている授業の様子をご覧いただきました。
 参加者からは「様々な学年でどのような事を学んでいるのかが分かりました。」「それぞれの系においての特徴も文章ではなく,身をもって感じることができました。」とのご感想をいただき,本校についてよりいっそうご理解いただく良い機会になったものと考えております。
 ご参加いただいた生徒・保護者並びに中学校教員のみなさまに,改めて御礼申し上げます。

ブックハンティングを実施しました

2018年11月07日(水)

 図書館では,学生図書委員の皆さんに参加してもらい「ブックハンティング」を実施しました。
 ブックハンティングとは,直接書店へ出向き,図書館へ所蔵したいと思う本を実際に手に取ってみて選ぶものです。
 本年度は11月2日(金)に,札幌市中央区の紀伊国屋書店に行って実施しました。今年も学生図書委員の他に付き添いの学生等も含め,34名もの参加があり,自分の所属する系に係る図書から一般小説まで学生目線で幅広く選書してくれました。
 今回選書した図書は,確認・購入等の手続きの後,12月~1月頃には図書館に配架する予定です。

平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会で本校専攻科生が優秀発表賞を受賞

2018年11月06日(火)

 平成30年11月2日および3日,日本大学工学部(福島県郡山市)で開催された平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会において,本校専攻科環境システム工学専攻1年,砂川裕太君が優秀発表賞を受賞致しました。本年度の研究発表会では,口頭発表(28件)とポスター発表(33件)の中からそれぞれ7件の発表者に授与されました。発表者のほとんどが大学院生である中,専攻科生が選出される快挙を成し遂げました。
 受賞した発表タイトルとは,「炭素を対極に用いた色素増感型太陽電池の作製に関する研究 ―微細構造と粒子径の異なるカーボンブラックを混合したときの発電効率への影響-」で,色素増感型太陽電池(DSSC)の対極に,粒子径やその繋がり方の異なるカーボンブラックを組みあわせて用いるとDSSCの発電効率がどのようになるかを検討した内容です。
 なお,本校学生がこの学会で受賞するのは初めての事です。