令和8年4月14日(火)、令和7年度(令和8年2月~3月)に約3週間にわたり、マレーシア・マラヤ大学の工学部および理学部でインターンシップに参加した、応用化学生物系・笹川邑真さん(専攻科1年)と機械系・久郷亮太さん(5年)が、派遣報告会を行いました。
報告会では、マラヤ大学の教授や博士課程の学生とともに取り組んだ研究内容をはじめ、現地での生活や食事、文化、観光などについて紹介がありました。慣れない英語でのコミュニケーションに戸惑いながらも、海外の大学での研究にしっかりと向き合い、さまざまなことに挑戦してきた様子が伝わる発表となりました。研究面での学びに加え、現地での生活を通して多くの刺激を受け、大きく成長したことがうかがえました。
また、令和8年4月16日(木)には、令和7年度(令和8年2月~3月)に約5週間、トビタテ!留学JAPANに採択され、カナダ・バンクーバーに留学した応用化学生物系・佐々木千愉さん(4年)が、1年生オリエンテーションにおいて留学報告を行いました。
「街の中の環境保全を学ぶ」をテーマに、自然保護に関するボランティア活動などに積極的に参加した経験が紹介され、現地での学びや気づき、異文化の中で受けた刺激や苦労についてもいきいきと語られました。今回の留学は、佐々木さんにとっても、自分の世界を広げ、大きく成長するよい機会になったようです。参加した1年生にとっては、海外で学ぶことの意義や可能性を身近に感じる貴重な機会となりました。
本校では、今後も学生の国際的な視野を広げる多様な海外派遣・留学プログラムを推進してまいります。
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