情報エレクトロニクス系の教育環境整備のための新棟建設工事が始まって2か月が経過しました。
構内ではコブシやサクラが花を咲かせています。
さて、前回は建物の基礎となる杭が打ち込まれたことをお知らせしましたが、現在は基礎配筋工事が完了し、基礎コンクリートの打設が始まっています。基礎配筋も基礎コンクリートも、建物の強度や耐震性に直結するため重要な部分です。建物の土台であり、荷重分散、沈下防止、固定など多岐にわたる役割を果たします。
地上に構造物が見え始めると、ここに建物が建つという実感がわいてきます。季節は春を迎え、夏に向かって、草木の背丈もグングン伸びていく時期でもあります。来月の新棟はどのくらい大きくなっているでしょうか。次回をお楽しみに。
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