情報エレクトロニクス系の教育環境整備を目的とした新棟建設工事は、着実に進み、開始から3か月が経過しました。
構内では新緑が鮮やかさを増し、写真は撮れませんでしたが、エゾリスも元気に走り回っています。春から初夏へと移り変わる季節の中で、新棟の工事も次の段階へと進んでいます。
さて、前回は基礎コンクリートの打設が始まったことをお伝えしましたが、現在は基礎部分の施工が概ね完了し、いよいよ地上部分の構造工事が進められています。鉄筋や型枠が組み上がり、建物の輪郭が少しずつ立ち上がってきました。
これまで地面の下で進められてきた工事とは異なり、地上に構造物が現れてくることで、新棟の規模や配置が具体的に感じられるようになってきています。日々少しずつ姿を変えていく様子からも、工事が順調に進んでいることがうかがえます。
気温も上がり、作業環境が変化する時期を迎えますが、引き続き安全を最優先に、丁寧に工事を進めてまいります。
来月には、さらに構造部分が立ち上がり、建物の全体像がよりはっきりと見えてくる見込みです。どのように変わっていくのか、ぜひ引き続きご注目ください。
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