創造工学科1〜2年生の10名が、8月16日(日)〜8月23日(日)の約一週間、タイ・バンコクにあるカセサート大学で研修を行っています。
この研修も残すところあと3日となりました。前回に引き続き、研修の様子をお知らせいたします。
8/18(火)
現地の大学生と共に物理学の講義を受けました。講義は全て英語で行われ、初めは問題を各自で解き、その後、先生が解説をしました。1年生は未だ物理を学んでいませんが、AIを使い一生懸命に問題を解き、解説を聞いておりました。
午後はPAT先生によるタイの文化についての講義でした。講義の後、PAT先生に紹介されたエラワン廟を訪れた学生もいました。
8/19(水)
午前はまず、KU大学の化学系の実験室を見学しました。4種類の液体の導電性を求める実験を実演してもらい、学生たちは液体の名称からどのビーカーの導電性が最も高いかを考えました。
その後、メカトロニクスの研究室を見学し、2年生のPLC制御の実習に参加しました。見たこともない装置の操作方法をタイの学生たちから教わりながら、頑張って理解しようとしました。
午後は大学周辺の美術館を見学し、現代アートや東南アジアの伝統工芸品に触れ、楽しみながら鑑賞しました。
8/20(木)
午前は、首都バンコクを走る電車BTSの運営会社を見学しました。BTSは、高架線の上を走行するため「スカイトレイン」とも呼ばれています。
最初は管制センターを見学しました。ここは、電車の運行を安全にコントロールする中心的な役割を担っています。
その後は車両基地にも立ち入り、車両のメンテナンスに必要な機械設備について詳しい説明を受けました。
BTSのみなさま お忙しい中、見学の機会をいただきありがとうございました。
午後は言語コミュニケーションの授業で、タイの学生からタイ語のさまざまな表現を学び、交流することができました。英語やタイ語、日本語を織り交ぜて楽しく会話していました。
夜はタイ風のしゃぶしゃぶ店に行き、交流を深めました。
8月21日(金)以降は、研究室訪問、タイ料理教室、アユタヤ遺跡の見学などの内容が予定されています。研修後半から帰国までの様子もお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。
小中学生・保護者の方
在学生の方へ
卒業生の方
地域・企業の方