苫小牧工業高等専門学校

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お知らせ
2026.08.26
お知らせ 国際交流

台湾・異文化産業理解型研修から帰ってきました

前回お伝えした8月18日の活動に続き、参加学生は台湾の産業、歴史、文化について学ぶ研修に取り組みました。

8月19日(水) 新竹市で台湾の産業と最新技術を学ぶ

8月19日は、台湾の先端産業が集積する新竹市を訪問しました。
TSMC台積創新館では、台湾の半導体産業の発展や、半導体技術が社会や日常生活を支えていることについて学びました。
新竹サイエンスパーク・探索館では、新竹サイエンスパークの成り立ちや、台湾における科学技術と産業の発展について、展示を通して理解を深めました。
工業技術研究院(ITRI)では、最新技術の展示を見学し、研究開発の成果を産業や社会へつなげる取組について学びました。台湾の現代産業がどのように発展してきたのかを知るとともに、将来の社会を支える技術について考える機会となりました。

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8月20日(木) 台湾の歴史と文化に触れる

8月20日は、忠烈祠と国立故宮博物院を訪問しました。忠烈祠では、建物や衛兵交代式の見学を通して、台湾の近現代史の一端に触れました。国立故宮博物院では、長い歴史の中で受け継がれてきた貴重な収蔵品を見学し、歴史や文化への理解を深めました。
その後、十分では、それぞれの願いを書いた天燈を空へ送り出す天燈上げを体験しました。九份では、山あいに広がる街並みを散策し、台湾ならではの景観や食文化、地域の雰囲気に触れました。

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8月21日(金) 全日程を終えて帰国

8月21日、参加学生12名はすべての研修日程を終え、無事に帰国しました。

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今回の研修では、現地学生との交流を通して、異なる文化的背景をもつ人々とコミュニケーションを図ることの楽しさや難しさを学びました。また、台湾の現代産業が発展してきた歩みや近現代の歴史、半導体をはじめとする最新技術について学ぶとともに、歴史的施設の見学や天燈上げなどの文化体験にも取り組みました。

学生たちにとって、台湾の社会、産業、歴史、文化を幅広い視点から学び、自らの将来や国際社会との関わりについて考える貴重な研修となりました。