公益財団法人 アイヌ民族文化財団と株式会社 アタカ造船所及び苫小牧工業高等専門学校にて、文化財として保管・展示されている実物の丸木舟から3Dデータを取得して、小型模型として再現をします。小型模型の設計、制作には本校学生が携わります。
本プロジェクトは、本校サテライトC-baseへの相談を契機に発展したプロジェクトとなります。民族共生象徴空間 ウポポイを中心に、文化継承・人材育成・地域産業連携を推進する新たな取組であり、デジタル技術を活用した文化資料の活用の可能性を広げるとともに、学生の実践的学びや地域連携の深化が期待されます。
詳細については、公益財団法人アイヌ文化振興財団HPをご覧ください。
【詳細】https://ainu-upopoy.go.jp/information/2026/09/30/marukibune/
小中学生・保護者の方
在学生の方へ
卒業生の方
地域・企業の方